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【南フランス観光】ニース観光ガイド|おさえておくべき人気観光スポット7選

フランス観光情報
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南フランスの人気観光都市といえばニース!

パリに次ぐ第2の観光都市で、地中海に面した穏やかな気候に恵まれたリゾート地として知られています。

多くの芸術家がこよなく愛した芸術と文化の街で、見どころが随所にあります。

ニースは空港からも近く、交通機関を使って近辺の街にアクセスしやすいので、南フランスの街をまわる拠点にもおすすめです。

この記事では、ニースのおさえておくべき人気観光スポットをご紹介しますので、ニース旅行をお考えの方はぜひ参考にしてくださいね。

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ニース(Nice)の基本情報

フランス第5の都市ニースは、フランス南部のプロヴァンス・アルプ・コート・ダジュール地域圏にあります。

トゥーロンからイタリア国境に近いマントンまでの地中海沿岸地域を「Côte d’Azur(コート・ダジュール=紺碧海岸)」と呼び、そのコート・ダジュールの拠点となる街がニースです。

この一帯は「フレンチ・リビエラ(French Riviera)」とも呼ばれ、フランス屈指のリゾート地として知られています。

地中海性気候で一年を通して温暖なニースは、18世紀後半からヨーロッパ各国(特にイギリスとロシア)の王侯貴族や富豪の冬の保養地として栄えました。

19世紀に入ると、鉄道網の発達のおかげでさらにリゾート客が増加し、冬だけでなく夏にも訪れるようになります。

20世紀初頭にはシャガールやマティスなど芸術家たちもこぞって訪れ、光溢れるこの地から数々の名作を生み出したのは周知の通り。

彼らの住んだ家やアトリエは、現在美術館となって公開されています。

歴史を遡ると、ニースは1388年から1860年までサルデーニャ王国の前身であるサヴォイア公国に属していました。

そのためイタリア文化に強い影響を受けており、ニースの旧市街を歩くと、イタリアを思わせる鮮やかな色使いの建物が並びます。

海沿いの高級リゾートとしての華やかな雰囲気とは対照的に、旧市街は庶民的な下町の風景が広がります。

年間300日の晴天に恵まれたニースは、ヨーロッパ各国の王侯貴族や富豪の冬の保養地として栄えただけでなく、文化的な影響も強く受けており、海岸沿いのプロムナード・デザングレ(イギリス人の散歩道)やロシア正教会など、国際色豊かな街並みが評価され、2021年にユネスコの世界遺産に登録されました。


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ニースへの行き方

ニースは日本からの直行便はありません。

※ロシア・ウクライナ情勢の影響によりロシア上空を回避して飛行しているため、日本とヨーロッパ間のフライトは、通常より飛行時間が長くなっています。

日本からニースへ行く場合、パリから飛行機または電車を乗り継いで行くことになります。

飛行機を乗り継いで行く場合、エールフランス航空を利用すると、他の航空会社に比べ乗り継ぎ時間が少なくて便利です。

パリを数日観光してからニースへ移動する場合は、電車で行くことをおすすめします。

乗車時間は長くなりますが、パリから空港へのアクセスや搭乗手続きなどに要する時間を考慮すると、到着時間にほとんど差がありません。

TGV(フランス国鉄SNCFの高速列車)ならパリ市内から乗車ができ、手間もかからず便利です。

またフランス国内やヨーロッパ主要都市からニースへの空の便も充実しています!

飛行機の場合

  • パリ経由でニース・コート・ダジュール空港(Aéroport Nice Côte d’Azur)へ
    シャルル・ド・ゴール空港-ニース・コート・ダジュール空港間の所要時間約1時間25分
    ニース・コート・ダジュール空港からトラム2号線でジャン・メドサン(Jean Médecin)駅まで約20分
  • ヨーロッパ主要都市からニース・コート・ダジュール空港へ

電車の場合

  • パリのリヨン駅(Gare de Lyon)からTGVでニース・ヴィル(Nice-Ville)駅へ
    所要時間約5時間30分
  • ヨーロッパ主要都市からニース・ヴィル駅へ

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お得なFRENCH RIVIERA PASS(フレンチ・リビエラ・パス)

フレンチ・リビエラ・パスは、ニース近郊の街の主要観光スポットで利用できる観光パスです。

フレンチ・リビエラ・パスを持っていれば、チケットを買わずに入場できる便利な共通パスで、効率的に観光を楽しみたい方におすすめです!

フレンチ・リビエラ・パスの種類

パスの種類は以下の通り。
※子供料金はありません。

FRENCH RIVIERA PASS

【FRENCH RIVIERA PASS】
24時間 28€
48時間 40€
72時間 59€

FRENCH RIVIERA PASS avec Transport Urbain

都市交通とセットになったパスを購入すれば、

ニース・コート・ダジュール空港から市内中心部までの移動
ニース近郊の街(アンティーブとモナコは除く)への移動

にバスとトラムを自由に利用することができます。

【FRENCH RIVIERA PASS avec Transport Urbain】
24時間 35€
48時間 53€
72時間 77€

購入方法

フレンチ・リビエラ・パスは事前にオンラインで購入するか、または現地で購入することができます。

フレンチ・リビエラ・パスの公式サイトで購入(英語・フランス語)
空港の案内所・現地の観光案内所で購入(英語・フランス語)

おすすめニース市内半日ツアー予約・ロシア正教会大聖堂やプロムナード・デ・ザングレ旧市街地を探訪

ニースのおすすめ観光スポット

豊かな文化を育んできたニースは、見どころが満載!

ここからは、ニースのおすすめ観光スポットとその見どころをご紹介していきます。

★マークは見どころのおすすめ度を表しています。

プロムナード・デザングレ(Promenade des Anglais)★★★

海岸に沿って伸びる約3,5kmの海岸遊歩道「プロムナード・デザングレ(イギリス人の散歩道)」は、19世紀にイギリス人のルイス・ウエイ牧師の発案で、ニース在住のイギリス人たちの出資金によって作られました。

この遊歩道に面して軒を連ねるのがオーシャンビューの客室を備えた高級ホテルやカジノ、レストランです。

散歩やジョギングをする人、遊歩道にあるベンチで日光浴を楽しむ人、目を輝かせながら写真を撮るツーリストなど、いつも様々な人たちで賑わっています。

夕日を眺めるのにも最高のロケーションで、ロマンチックな時間を過ごすことができます。

夏のヴァカンスシーズンになると約7kmにも渡って続くビーチは、カラフルなパラソルと観光客で埋め尽くされます。

ニースのビーチは砂浜ではなく、小石で覆われたビーチなので、ビーチサンダルを用意しておくと良いでしょう。

プロムナード・デザングレ
  • 住所:06000 Nice 地図
  • 最寄り駅:Opéra Vieille Ville(オペラ・ヴィエイユ・ヴィル)駅から徒歩約8分

城跡公園(Parc de la Colline du Château)★★★

かつてニースは丘の上に築かれた城塞都市でした。

旧市街の東側にそり立つ丘の上には、旧ニース城の遺跡があります。

1706年にルイ14世の命により城塞は取り壊され、共同墓地になりましたが、19世紀末に公園として整備されました。

ニースの街を一望できる高さ92メートルの展望台からは、「天使の入江」と呼ばれる弧を描いた湾岸やプレアルプスなど素晴らしいパノラマが広がります。

風光明媚な景色が楽しめる城跡公園は、ニースに来たら絶対に見逃せない絶景スポットですので、ぜひ足を運んでくださいね。

城跡公園
  • 住所:06300 Nice 地図
  • 営業時間:【10月1日〜3月31日】8:30-18:00【4月1日〜9月30日】8:30-20:00

旧市街(Vieille Ville)★★★

Office de Tourisme Métropolitain Nice Côte d’Azur公式サイトより引用

ニースの旧市街は人口増加によりできた下町で、現在の街並みは17世紀から18世紀にかけて作られたものです。

ニースの主要な観光スポットの1つで、中世の面影を残した狭く入り組んだ石畳の道やパステルカラーの建物など、下町の風情を感じさせてくれます。

サレヤ広場(Cours Saleya)

Office de Tourisme Métropolitain Nice Côte d’Azur公式サイトより引用

サレヤ広場では月曜日にブロカント、火曜日から日曜日までは果物・野菜・花市場が開かれます。

新鮮な旬の野菜や果物、職人による工芸品、そして彩り豊かな花などが売られ、地元の人から観光客までたくさんの人が集まり賑わいをみせます。

広場の周辺には、レストランやカフェ、可愛いショップなどもあり、お買い物や食べ歩きが楽しめます。

サレヤ広場
  • 住所:Cours Saleya 06300 Nice 地図
  • 営業時間:〈ブロカント〉【月曜日】7:00-18:00
         〈果物・野菜・花市場〉【火〜日】6:00-13:30
  • 定休日:年中無休
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マセナ広場(Place Masséna)

Office de Tourisme Métropolitain Nice Côte d’Azur公式サイトより引用

ニースっ子の待ち合わせ場所として人気のマセナ広場は、ちょうど旧市街と新市街の中間にあります。

赤い建物に囲まれた広場は独特の景観を作っており、マセナ広場から伸びるジャン・メドゥサン通りには、フランス老舗デパートのギャラリー・ラファイエットをはじめ、カフェやレストランが集まります。

広場の中央には「太陽の泉」と名付けられた噴水があり、太陽王アポロンの像を見ることができます。

マセナ広場で特に目を引くのが、スペイン出身の彫刻家ジャウマ・プレンサの作品。

高さ約10mの支柱の上に置かれた7つの彫像は7大陸を表し、夜になるとライトアップされます。

毎年クリスマスシーズンにはマルシェ・ド・ノエル(クリスマスマーケット)が開かれ、2月にはヨーロッパ3大カーニバルの1つに数えられるニースのカーニバルも開催されます。

マセナ広場
  • 住所:Place Massena 06000 Nice 地図

国立マルク・シャガール美術館(Musée National Marc Chagall)★★★

Office de Tourisme Métropolitain Nice Côte d’Azur公式サイトより引用

ニースは多くの芸術家たちが愛した芸術と文化の街です。

ニースに来たら、ぜひ訪れて欲しい美術館の1つに国立マルク・シャガール美術館があります。

「色彩の魔術師」「愛の画家」と謳われたマルク・シャガールは20世紀を代表する画家で、人生の後半を南フランスで過ごしました。

シャガールは、1966年に旧約聖書を題材に描いた17点の連作《聖書のメッセージ》をフランス国家に寄贈しました。

当時の文化大臣であったアンドレ・マルローは美術館建設を推進し、1970年にニースから広大な土地が提供されました。

シャガール自身も美術館の設計に携わり、国立マルク・シャガール美術館は1973年7月7日(シャガールの誕生日)に開館しました。

シャガールの希望で作られた小さな音楽堂には、《天地創造》の7日間が描かれた3枚のステンドグラスを見ることができます。

「シャガール・ブルー」と呼ばれるシャガール独特の青色は、とても神秘的で訪れる者に感動を与えてくれます。

国立マルク・シャガール美術館
  • Avenue du Docteur Ménard 06000 Nice 地図
  • 営業時間:【5月2日〜10月31日】10:00-18:00
         【11月1日〜4月30日】10:00-13:00/14:00-17:00
  • 定休日:火曜日、1月1日、5月1日、12月25日
  • 料金:〈企画展期間外〉大人8€、18歳未満無料
       〈企画展期間中〉大人10€、18歳未満無料
    毎月第1日曜日 無料 
    オーディオガイド(日本語対応)無料(ただし無料入場の方はレンタル料2€)
  • 公式HP:https://musees-nationaux-alpesmaritimes.fr/chagall/en
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マティス美術館(Musée Matisse)★★★

Musée Matisse公式サイトより引用

ニースの高台にあるマティス美術館は、17世紀に建てられたイタリア風の邸宅で、赤い外観がとても印象的な建物です。

アンリ・マティスは、マルク・シャガールやパブロ・ピカソとともに20世紀初頭に活躍した画家で、フォーヴィスム(野獣派)の先駆者として知られています。

晩年、マティスは制作活動の拠点をニースに移し、1954年にニースで亡くなりました。

マティスの亡骸は、美術館から徒歩約7分のところにあるシミエ修道院墓地に埋葬されています。

また同じ墓地には、フォーヴィスムの画家ラウル・デュフィも眠っています。

1963年に一般公開されたマティス美術館には、油絵、切り絵、デッサン、版画、彫刻、ブロンズ像、オブジェなど1,000点近くのコレクションが年代別(1890年から1954年まで)に展示されており、マティスの作風の変遷を辿ることができます。

また同じ敷地内には、浴場や円形競技場など古代ローマ時代の遺跡を見ることができます。

お時間に余裕のある方は、隣接する考古学博物館にも立ち寄ってみてください。

マティス美術館
  • 住所:164 Avenue des Arènes de Cimiez 06000 Nice 地図
  • 営業時間:【11月1日〜4月30日】10:00-17:00
         【5月2日〜10月31日】10:00-18:00
  • 定休日:1月1日、イースターの日曜日、5月1日、12月25日
  • 料金:大人10€、18歳未満無料
  • 公式HP:https://www.musee-matisse-nice.org/en/
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ニース近代・現代美術館(MAMAC:Musée d’Art Moderne et d’Art Contemporain de Nice)★★

MAMAC公式サイトより引用

1990年にオープンしたニース近代・現代美術館は、1950年代から現代までの作品を集めた美術館で、370人のアーティストによる1,400点を超える作品を所蔵しています。

とりわけイヴ・クラインとニキ・ド・サンファルの作品が多くコレクションされており、現代アートが好きな方におすすめの美術館です!

ニース近代・現代美術館
  • 住所:Place Yves Klein 06000 Nice 地図
  • 営業時間:【5月2日〜10月31日】10:00-18:00
         【11月1日〜4月30日】11:00-18:00
  • 定休日:月曜日、1月1日、イースターの日曜日、5月1日、12月25日
  • 料金:大人6.2€、18歳未満無料
  • 公式HP:https://www.mamac-nice.org/en/

サン・ニコラロシア正教会大聖堂(Cathédrale Saint-Nicolas de Nice)★★

Office de Tourisme Métropolitain Nice Côte d’Azur公式サイトより引用

サン・ニコラロシア正教会大聖堂は、1902年から1912年にかけて最後のロシア皇帝であるニコライ2世によって建てられました。

ニース中心部にはそれ以前に建てられたサン・ニコラ・エ・サント・アレクサンドラ教会がありますが、小さな教会で手狭になったため、2つ目のロシア正教会として新たに建設されました。

モスクワのロシア正教会を彷彿とさせる美しい建物で、聖堂内にはイコンやフレスコ画、ステンドグラスなど技巧を凝らした豪華な装飾が施されています。

サン・ニコラロシア正教会大聖堂は、1987年に歴史的建造物に指定されています。

サン・ニコラロシア正教会大聖堂
  • 住所:Avenue Nicolas II 06000 Nice 地図
  • 営業時間: 【月〜金】10:00-13:30 14:00-17:30【土・日】10:00-18:00
  • 定休日:日曜日9:00-12:00のみ見学不可
  • 料金:無料
    【ガイド付きツアー(日本語あり)】所要時間約35分 大人10€、14歳未満無料
  • 公式HP:https://www.sobor.fr/index.php?content=home&category=&id=&lang=en

ニースのお土産

楽しくも負担になるのがお土産探し!

その街ならではの逸品を見つけるのも旅行の醍醐味ではありますが、限られた時間で探すのはなかなか大変なものです。

ニースならではのお土産をご紹介しますので、ぜひお土産選びの参考にしてくださいね。

アルジアリ(Alziari)のオリーブオイル 

ニースのお土産におすすめなのがオリーブオイル。

南フランスは高品質のオリーブの生産地で、ニース市内の様々なお店で手に入れることができます。

1868年創業のアルジアリは、海外のセレブや地元の人々に愛されるニースで最も有名なオリーブオイル専門店です。

グラン・クリュ・オリーブオイル、AOP認定オリーブオイル、有機栽培オリーブオイル、フレーバーオリーブオイルなど種類がとても豊富。

なかでもスプレータイプのオリーブオイルは、100ml入りと軽く、お土産に最適です。

またタプナード(オリーブのペスート)やオリーブオイル石けんなども人気です!

【Alziari】〈旧市街店〉
  • 住所:14 rue Saint François de Paule 06300 Nice 地図
  • 営業時間:【月〜土】9:00-19:00【日】10:00-19:00
  • 定休日:1月1日、5月1日、12月25日
  • 公式HP:https://www.nicolas-alziari.com/

ル・パレ・ドジエ(Le Palais d’Osier)のかごバッグ

フランスのマルシェバッグの定番といえば、かごバッグ

丈夫で使い勝手の良いかごバッグは、見た目もお洒落でフランスのマダムたちに昔から親しまれてきました。

そんなかごバッグをお土産にお探しなら、ル・パレ・ドジエがおすすめ!

店内には素敵なかごバッグが所狭しと並んでいて、お値段もお手頃です。

お気に入りのものをぜひ見つけてくださいね。

Le Palais d’Osier
  • 住所:3 rue de la Préfecture 06300 Nice 地図
  • 営業時間:9:30-19:00
  • 定休日:日曜日

ニース近郊のおすすめ観光地

ニースはカンヌ、エズ、モナコなどの人気観光地に近く、コート・ダジュールに点在する小さな街(村)巡りの拠点となる街です。

電車やバス、車(レンタカー)で近辺の街に簡単にアクセスできるので、気軽に小旅行が楽しめます。

カンヌ(Cannes)
毎年5月に開催される国際映画祭で世界的に有名なリゾート地。
映画祭の時期を除けば、穏やかな時間が流れる洗練された街です。
海岸に沿って曲線を描くクロワゼット大通りには、高級ブティックや豪華なホテルが軒を連ね、いかにもリゾートらしい雰囲気を醸し出しています。

アンティーブ(Antibes)
ヨーロッパ有数のリゾート地であるアンティーブは、コート・ダジュールの街でニースに次いで大きな街。
紀元前から交易地として栄えた長い歴史があり、海岸沿いにはグリマルディ城が佇みます。
かつてピカソがアトリエを構えた場所で、世界で最初のピカソ美術館となりました。

エズ(Èze)
南フランスには、敵の襲撃を避けるために岩山の頂きに作られた「鷲の巣村」と呼ばれる中世を彷彿とさせる村がたくさんあります。
その中でも海が望めるエズは特に人気が高く、可愛らしい街並みと海抜約420mの断崖絶壁からは、息を呑むような美しい地中海の絶景が楽しめます。

グラース(Grasse)
花と香水の街として知られるグラース。
もともと革なめしで栄えた街でしたが、18世紀から香水産業が盛んになり、「シャネルNo.5」もここで誕生しました。
「フラゴナール」「モリナール」「ガリマール」の3つの香水メーカーでは、香水の製造過程の見学や香水作り体験ができます。

カーニュ・シュル・メール
(Cagnes-sur-Mer)
画家ルノワールが晩年を過ごした街。
リュウマチを患い、温暖な地を求めて移り住んだこの街には、モディリアーニやスーティン、フジタなど「エコール・ド・パリ」の画家たちも暮らしていました。
小高い丘にある自宅兼アトリエは、現在ノワール美術館になっています。

ヴィルフランシュ・シュル・メール
(Villefranche-sur-Mer)
クルーズ客船の寄港地として知られる港街。
ジャン・コクトーを虜にした街で、コクトーによって修復されたサン・ピエール礼拝堂があります。
漁師の守護聖人であるサン・ピエール(聖ペテロ)に捧げられた礼拝堂で、それにまつわる壁画が描かれています。

ヴァンス(Vence)
「鷲の巣村」の1つで、中世の城壁が残された城郭都市。
晩年マティスが製作した人生の集大成といわれるロザリオ礼拝堂があります。
旧市街のノートルダム・ド・ラ・ナティヴィテ大聖堂では、この街に15年以上住んだシャガールによって手がけられたモザイク壁画を見ることができます。

サン・ポール・ド・ヴァンス
(Saint-Paul de Vence)
切り立った岩山の上にある「鷲の巣村」の1つ。城壁に囲まれた村は、中世の趣を色濃く残します。
多くの芸術家を魅了し、シャガールも亡くなるまでの20年間をここで過ごしました。
村にはフランス最大のミロのコレクションを所蔵するマーグ財団美術館もあります。

マントン(Menton)
マントンはイタリアとの国境近くにある街。
レモンの産地として知られ、毎年2月にレモン祭りが開催されます。
ジャン・コクトーが愛した街で、マントンにはコクトーの美術館が2つもあります。
また市庁舎内のコクトーが内装を手がけた「婚礼の間」は、一般公開されており、見学することができます。

モナコ(Monaco)
モナコ公国はバチカン市国に次いで世界で2番目に小さな国。
皇居の総面積(外苑を含む)とほぼ同じ大きさで、世界で最も人口密度の高い国です。
優遇税制により世界中から富豪が集まり、モナコ居住者のうち、モナコ国籍を持っているのはわずか4分の1程度。
モナコ・グランプリやカジノなどで知られ、高級リゾート地としても人気があり、治安の良さは世界トップクラスです!
三方をフランスに囲まれており、ニースから日帰りで訪れることができます。

フランスでレンタカーを利用するには、事前に国際免許証の取得が必要です。
日本出発前に準備しておきましょう!
レンタカーはフランスの窓口で直接レンタルするよりも、事前に日本で予約したほうが保険も組み込まれたお得なプランがあります。

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フランス旅行に必須の通信手段

フランス旅行にスマートフォンは必須アイテムです!

フランスでスマートフォンを使うには、渡航前にフランスで使えるよう通信手段を準備する必要があります。

通信手段はさまざまな方法がありますが、おすすめはWi-FiルーターのレンタルeSIMの購入です。

どちらも料金設定が安く、オンラインの申し込みが可能です。

設定や操作も簡単で、現地到着後すぐに利用できます。

また困った際には、日本語で24時間年中無休のカスタマーサポートを利用できるので安心です。

それぞれにメリット・デメリットがあるので、目的に合った通信手段をお選びください。

グローバルWiFiのWi-Fiルーター

フランス専用のWiFiルーターをレンタルするならグローバルWiFiがおすすめです。

フランス専用のWiFiルーターを出国前にレンタルし、現地で電源を入れてSSIDのパスワードを入力するだけですぐにインターネットが使えるようになります。

Wi-Fiルーターは、スマートフォンやパソコン、タブレットなど複数の端末で利用できるほか、家族や友人など複数人でも共有することができます。

またフランスを含む複数国へご渡航をお考えの方には、お得な「周遊定額プラン」もおすすめです。

Wi-Fiルーターはバッテリーの持ちが悪いので、万が一に備えてどこでも充電できるモバイルバッテリーがあると便利です。

モバイルバッテリーは、Wi-Fiルーターだけでなく、スマートフォン、タブレット、デジカメなどさまざまな機器の充電切れ対策にとても重宝します!

Holaflyのフランス向けeSIM

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eSIMは、スマートフォン本体にあらかじめ埋め込まれたSIMの情報を現地のSIM情報に書き換えることで通話や通信ができるようになります。

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面倒な手続きがなく、初めて海外に行く人初めてeSIMを使う人でも簡単に設定ができます。

データ無制限なので、データ通信量を気にせず安心してインターネットが使えるほか、フランス向けeSIMには無料通話が付与されています。

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まとめ

美しい紺碧の海とアルプスの雄大な自然に囲まれた「フレンチ・リビエラ」は、世界中から人々が集まるフランス屈指のリゾート地。

ニースはまさにその中心となる街で、多彩な魅力を持つ世界遺産の街でもあります。

カンヌやエズ、マントン、モナコなどの人気観光地にも近いので、ニースを拠点に気軽に小旅行をお楽しみください。