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【パリ観光】ルーヴル美術館観光ガイド|基本情報・アクセス・見どころ

パリ
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芸術の都パリには、有名美術館から個人美術館まで数えきれないほどの美術館があります。

その中で最も有名なのが、世界三大美術館の1つに数えられるルーヴル美術館です。

宮殿を利用した広い館内には世界の名画や名作が展示されており、人生に一度は訪れてみたい場所です。

この記事では、「美の殿堂」と称されるルーヴル美術館へ足繁く通ったパリ在住のSakuraがルーブル美術館の見学に役立つ情報を詳しくご紹介します!

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ルーヴル美術館(Musée du Louvre)とは

ルーヴル美術館は、パリ1区にある国立美術館です。

もともと歴代国王の宮殿として使われていた建物で、1793年に王室のコレクションを一般公開し、美術館としてスタートしました。

王室のコレクションに加え、ナポレオン時代の戦利品、個人収集家からの寄贈品など、古代エジプト、古代ギリシア・ローマ、ルネサンス期から19世紀までのヨーロッパの絵画や彫刻、東洋美術、イスラム美術などの多岐にわたるコレクションを所蔵します。

現在ルーヴル美術館が所蔵する作品数は480,000点以上にのぼり、60,000㎡の展示スペースには、36,000点が展示されています。

その中には、ルーヴル美術館の最も有名なコレクションであるレオナルド・ダ・ヴィンチの《モナ・リザ》もあります。

美術館自体も美しい歴史的建造物で、シンボルのガラスのピラミッドは、今やパリを代表する景観です。

隣接するチュイルリー公園やカルーセル凱旋門もパリで人気の観光スポットになっていますので、合わせて見学をお楽しみください。

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ルーヴル美術館の基本情報

住所75001 Paris 地図
公式HPhttps://www.louvre.fr/en

営業時間

【月・水・木・土・日曜日】
9:00-18:00

【金曜日】
9:00-21:45(最終入場20:45)

定休日

火曜日、1/1、5/1、12/25

料金

大人 22€(同日または翌日にウジェーヌ・ドラクロワ美術館の入場が可能)
18歳未満 無料
26歳未満のEU圏居住者 無料
オーディオガイド(日本語対応)6€
毎年7月14日の革命記念日 無料
毎月第1金曜日の18時以降 無料
パリミュージアムパスの利用可

チケットの購入方法

ルーヴル美術館は、パリの人気観光名所であるため大変混雑します。

チケットは当日でも購入することができますが、事前予約者が優先にされるため当日券の数に限りがあり空き枠がなければ入場することはできません

またルーヴル美術館は、事前に日時指定の入場予約(無料)をする必要があります。

そのため混雑が酷いときでも予約時間から30分以内に入場することができます。

日時指定の入場予約は、18歳未満の無料対象者を含めた全ての方が対象となりますのでご注意ください。

ルーヴル美術館の公式サイトで購入(英語・フランス語)
GetYourGuideでオンライン購入(日本語)
Tigetsでオンライン購入(日本語)
*パリミュージアムパスを購入
*現地で購入

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パリミュージアムパスは、パリ市内と近郊の観光スポット54ヶ所で利用できる観光パスです。
ルーヴル美術館も対象施設の1つ。
パリミュージアムパスがあれば、係員に提示するだけで入場できます。
※パリミュージアムパスでルーヴル美術館に入場するためには、別途日時指定の入場予約(無料)が必要となります。

ルーヴル美術館への行き方

ルーヴル美術館は、メトロ(地下鉄)・バスなどの交通機関を使ってアクセスすることができます。

1番便利なのは、地下鉄で行く方法です。

メトロ(地下鉄)で行く場合

1・7号線 Palais-Royal-Musée du Louvre(パレ・ロワイヤル-ミュゼ・デュ・ルーヴル)駅下車 徒歩約1分
14号線 Pyramides(ピラミッド)駅下車 徒歩約6分

バスで行く場合

21・69・72番 Palais-Royal-Musée du Louvre(パレ・ロワイヤル-ミュゼ・デュ・ルーヴル)下車 徒歩約1分
27番 Musée du Louvre(ミュゼ・デュ・ルーヴル)下車 徒歩約1分
39・68・95番 Musée du Louvre(ミュゼ・デュ・ルーヴル)下車 徒歩約2分
67・74・85番 Louvre-Rivoli(ルーヴル・リヴォリ)下車 徒歩約1分

ルーヴル美術館の入場方法

ルーヴル美術館の入り口は4ヶ所あります。

①ガラスのピラミッド(Pyramide du Louvre)
②カルーセル・デュ・ルーヴル(Carrousel du Louvre)
③パサージュ・リシュリュー(Passage Richelieu)
④ポルト・デ・リオン(Porte des Lions)

それぞれの入り口でセキュリティチェックを受ける必要があります。

チケットをお持ちの方は、セキュリティチェック後にチケットを提示し、見学エリアに入場します。

ガラスのピラミッド(Pyramide du Louvre)

ルーヴル美術館の中央入り口で、4つのレーンに分かれています。

【オレンジ】
チケット当日購入者
チケット販売窓口は、ガラスのピラミッドの下にあるナポレオン・ホールにあります。
インフォメーションで日本語の館内マップを忘れずに入手しましょう!

【緑】
チケット保有者
〈共通チケット(ルーヴル美術館+ウジェーヌ・ドラクロワ美術館)、パリミュージアムパスの保有者を含む〉

【特別会員専用】
Amis du Louvre
Carte Louvre Education et Formation
Ministère de la Culture
Pass Education
Carte ICOM

【障害者専用】
障害者とその付き添いの方

カルーセル・デュ・ルーヴル(Carrousel du Louvre)

ガラスのピラミッドは非常に混み合うため、チケット保有者はこちらの入り口から入場することをおすすめします。

  • チケット保有者〈共通チケット(ルーヴル美術館+ウジェーヌ・ドラクロワ美術館)、パリミュージアムパスの保有者を含む〉
  • 特別会員
  • 団体客
  • 体の不自由な方

パサージュ・リシュリュー(Passage Richelieu)

  • 予約済み団体客
  • 特別会員

ポルト・デ・リオン(Porte des Lions) 

金曜日はクローズ。
こちらの入り口には、荷物預かり所はありません。
チケット販売窓口が閉鎖されている場合は、チケット保有者のみ利用できます。

ルーヴル美術館の所要時間

ルーヴル美術館の所要時間は、全て見ようと思ったら1週間以上かかります。

主要作品に絞って回った場合、所要時間は3〜4時間程です。

じっくり楽しみたい方は、丸1日時間を確保して鑑賞してください。

ルーヴル美術館の見どころ

ルーヴル美術館は、地下2階、地下1階、0階、1階、2階の全5フロアで構成されています。

地下2階を除く4つのフロアは、「シュリー翼」「リシュリュー翼」「ドゥノン翼」の3つのエリアに分かれて作品が展示されています。

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【地下2階】

チケット販売窓口、インフォメーション、レストラン、カフェ、ブーランジュリー「Paul」、サロン・ド・テ「Angelina」、ミュージアムショップなどが併設しています。

オーディオガイドをレンタルする場合は、自動券売機でオーディオガイドの引き換え券を購入してください。

オーディオガイドのレンタルカウンターは地下1階になります。

【地下1階】

オーディオガイドをレンタルする方は、オーディオガイドのレンタルカウンターがあるので、オーディオガイドの引き換え券を提示して借りてください。

この階にはフランス彫刻、ヨーロッパ彫刻、イスラム美術、古代ギリシア美術、オリエント・エジプト美術などが展示されています。

見どころ

《マルリーの馬》ギョーム・クストー1世
《クロトンのミロン》ピエール・ピュジェ

【0階】

古代イタリア、アフリカ、アジア、オセアニアなどの彫刻や美術品が展示されています。

見どころ

《ミロのヴィーナス》
《ハンムラビ法典》
《瀕死の奴隷》ミケランジェロ・ブオナローティ作
《有翼人面牡牛像》

必見のコレクション《ミロのヴィーナス》

「ギリシア彫刻の傑作」と称されるミロのヴィーナスは、1820年にエーゲ海のミロス(ミロ)島で発見されました。
ギリシア神話における女神アプロディーテーの像と考えられており、美しい曲線と流れるような動きが特徴です。

【1階】

1階の「ドゥノン翼」には、イタリア、フランス、スペイン絵画の人気の名画がたくさん集まっています。

見どころ

《モナ・リザ》レオナルド・ダ・ヴィンチ作
《カナの婚礼》パオロ・ヴェロネーゼ作
《ナポレオン1世の戴冠式》ジャック・ルイ・ダヴィッド作
《メデューズ号の筏》テオドール・ジェリコー作
《民衆を導く自由の女神》ウジェーヌ・ドラクロワ作
「アポロンのギャラリー」
《サモトラのニケ》ダリュの階段踊り場に展示

必見のコレクション モナ・リザ(ラ・ジョコンド)

おそらくルーヴル美術館で最も有名な作品です。
レオナルド・ダ・ヴィンチによって描かれたこの絵画は、16世紀初頭のイタリアの貴族女性の肖像であり、その微笑みと神秘的な表情で知られています。

必見のコレクション サモトラケのニケ

ミロのヴィーナスとともにルーヴル美術館の至宝であるサモトラケのニケは、1863年にエーゲ海のサモトラケ島で発見されました。
翼を広げた巨大なヘレニズム期の大理石彫刻で、有翼の勝利の女神「ニケ」の像といわれています。
ルーヴル美術館を訪れる人々の目を惹き付けるサモトラケのニケは、「ダリュの階段踊り場」に据え置かれています。

【2階】

14〜19世紀のフランス絵画、フランドル、ドイツ、オランダ絵画が展示されています。

見どころ

《ヴィルヌーヴ・レザヴィニョンのピエタ(アヴィニョンのピエタ)》アンゲラン・カルトン作
《いかさま師》ジョルジュ・ド・ラ・トゥール作
《レースを編む女》ヨハネス・フェルメール作
《マリー・ド・メディシスの生涯》ピーテル・パウル・ルーベンス作

ルーヴル美術館のおすすめ見学ルート

《モナ・リザ》のある1階「ドゥノン翼」から見学をスタートするのがおすすめです!

《モナ・リザ》が展示されているのは、「展示室711」

いつも長蛇の列ができるので、真っ先にそちらへ向かいましょう。

「ドゥノン翼」には、イタリア、フランス、スペイン絵画の名画がたくさん集まっています。

《モナ・リザ》の鑑賞を終えたら、他の作品もお楽しみください。

「ドゥノン翼」から「シュリー翼」へ行く途中には、《サモトラのニケ》と「アポロンのギャラリー」もあるのでお見逃しなく!

次にフェルメールやラ・トゥール、ルーベンスなどの名画が揃う2階の「リシュリュー翼」と「シュリー翼」へ進みましょう。

最後に0階で《ミロのヴィーナス》《ハンムラビ法典》《瀕死の奴隷》などを鑑賞すれば、ルーヴル美術館の主要作品を一通り見ることができます。

効率良く回るために、あらかじめ興味のある作品を絞って展示場所を確認しておくと良いでしょう。

カフェ/レストラン

ルーヴル美術館には、カフェとレストランが併設されています。

■Bistrot Benoit 地下2階
営業時間:11:45-17:30 金曜日11:45-20:00

■Le Comptoir du Louvre / Paul 地下2階
営業時間:9:00-18:30 金曜日9:00-21:00

■Starbucks 地下1階
営業時間:9:00-18:30 金曜日9:00-20:00

■GOGUETTE 地下1階「リシュリュー翼」
営業時間:11:00-17:00

■Le Café Mollien 1階「ドゥノン翼」
営業時間:9:45-16:45 金曜日9:45-18:30

■Café Richelieu / Angelina 1階「リシュリュー翼」
営業時間:10:00-16:45 金曜日10:00-18:30

ミュージアムショップ

ルーヴル美術館は、ミュージアムショップも充実!

関連書籍やポスター、ポストカード、ステーショナリー、マグネット、マグカップなど、お土産に欲しくなるような素敵なグッズがたくさん販売されています。

お値段もお手頃なものが多く、ルーヴル美術館のオリジナルグッズもあるので要チェックです!

■ガラスのピラミッド
営業時間:10:00-18:30(金曜日21:45まで)
定休日:火曜日、1/1、5/1、12/25

■1階「ドゥノン翼」
営業時間:9:00-17:30(金曜日21:30まで)
定休日:火曜日、1/1、5/1、12/25

■中2階「ドゥノン翼」
営業時間:9:00-17:30(金曜日21:30まで)
定休日:火曜日、1/1、5/1、12/25

■ナポレオン・ホール
営業時間:9:00-17:30(金曜日21:30まで)
定休日:火曜日、1/1、5/1、12/25

フランス旅行に必須の通信手段

フランス旅行にスマートフォンは必須アイテムです!

フランスでスマートフォンを使うには、渡航前にフランスで使えるよう通信手段を準備する必要があります。

通信手段はさまざまな方法がありますが、おすすめはWi-FiルーターのレンタルeSIMの購入です。

どちらも料金設定が安く、オンラインの申し込みが可能。

設定や操作も簡単で、現地到着後すぐに利用できます。

また困った際には、日本語で年中無休のカスタマーサポートを利用できるので安心です。

それぞれにメリット・デメリットがあるので、目的に合った通信手段をお選びください。

グローバルWiFi のWi-Fiルーター

フランス専用のWiFiルーターをレンタルするならグローバルWiFiがおすすめです。

フランス専用のWiFiルーターを出国前にレンタルし、現地で電源を入れてSSIDのパスワードを入力するだけですぐにインターネットが使えるようになります。

Wi-Fiルーターは、スマートフォンやパソコン、タブレットなど複数の端末で利用できるほか、家族や友人など複数人でも共有することができます。

またフランスを含む複数国へご渡航をお考えの方には、イタリア・スペイン・ドイツなどのヨーロッパ53ヶ国完全定額のお得な「ヨーロッパ周遊プラン」もおすすめです。

Wi-Fiルーターはバッテリーの持ちが悪いので、万が一に備えてどこでも充電できるモバイルバッテリーがあると便利です。

モバイルバッテリーは、Wi-Fiルーターだけでなく、スマートフォン、タブレット、デジカメなどさまざまな機器の充電切れ対策にとても重宝します!

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フランス向けeSIM

eSIMは Sakuraイチオシの通信手段です!

eSIMは、スマートフォン本体にあらかじめ埋め込まれたSIMの情報を現地のSIM情報に書き換えることで通話や通信ができるようになります。

オンラインでモバイルプランを契約して即日開通!

面倒な手続きがなく、初めて海外に行く人初めてeSIMを使う人でも簡単に設定ができます。

データ無制限なので、データ通信量を気にせず安心してインターネットが使えます。

eSIM対応のiPhoneやAndroidスマートフォンをお持ちなら、日本にいる間に契約して、フランスに着いた瞬間から通信できるeSIMが断然おすすめです!

SakuraがおすすめするeSIMは、Holafly(オラフライ)World eSIM(ワールドイーシム)の2社。

それぞれに特徴があるので、目的に合った通信手段をお選びください。

特徴・フランス内での通話が可能
・24時間サポートが受けられる
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・テザリング*が可能
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まとめ

限られた日程で、ルーヴル美術館全てを見て回るのは不可能ですが、事前に見ておきたい作品を絞っておけば、充実した美術鑑賞ができるはずです。

歩き疲れたら、併設するカフェやレストランでひと休み♪

お時間に余裕のある方は、ランチを挟んでルーヴル美術館で1日のんびり過ごすのもおすすめです!