ルーヴル美術館は、世界最大級の美術館として知られるパリ観光で外せない人気スポットです。
しかし、館内は非常に広く、展示作品は約3万5,000点もあるため、「何を見ればいいの?」「効率よく回るにはどうしたらいい?」と悩む方も多いのではないでしょうか。
せっかく訪れるなら、《モナ・リザ》や《ミロのヴィーナス》《サモトラケのニケ》などの代表作はしっかり押さえたいところです。
この記事では、パリ在住の筆者が実際に何度も訪れた経験をもとに、ルーヴル美術館で絶対に見るべき作品や限られた時間でも効率よく回れるおすすめルートをわかりやすく解説します。
初めて訪れる方はもちろん、半日で主要作品だけを見たい方にも役立つ内容なので、ぜひ参考にしてください。
ルーヴル美術館とは?基本情報

ルーヴル美術館(Musée du Louvre)は、パリ1区のセーヌ川右岸に位置するフランスの国立美術館です。
2025年の年間来館者数は約900万人にのぼり、世界で最も多くの人が訪れる美術館として知られています。
12世紀の要塞を起源とするルーヴル宮殿を館として利用しており、1793年にフランス革命政府によって一般公開されました。
現在の所蔵作品数は480,000点以上、60,000㎡の展示スペースに約36,000点が展示されています。
古代文明から19世紀半ばまでにわたるコレクションは、古代エジプト、古代オリエント、ギリシャ・エトルリア・ローマ古代美術、イスラム美術、絵画、彫刻など8つの部門で構成されています。
美術館のシンボルであるガラスのピラミッドは、建築家イオ・ミン・ペイの設計で1989年に完成し、今やパリを代表する景観のひとつになっています。
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ルーヴル美術館の所要時間の目安
広大な館内をすべて見て回ることは数日あっても難しいほどです。
訪問スタイル別の目安時間を確認しておきましょう。
主要作品のみ
3〜4時間
モナ・リザ、ミロのヴィーナス、サモトラケのニケを中心に巡るコース。
初めての方や時間が限られている方に最適。
じっくり鑑賞
1日
各部門をゆっくりと鑑賞するスタイル。
館内のカフェで休憩を挟みながら、気になる作品に時間をかけたい方向け。

初めて訪れる方は、3〜4時間を目安に主要作品を絞って鑑賞するのがおすすめです。全部を見ようとすると体力的に疲れてしまい、かえって記憶に残りにくくなります。「見たい作品」を事前にリストアップしておくと充実した訪問になります。
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ルーヴル美術館で絶対見るべき必見作品10選
ルーヴル美術館には数万点の作品が並びますが、初めての方が特に押さえておきたい10作品を紹介します。
展示場所をあらかじめ把握しておくと、館内で迷わずに済みます。
モナ・リザ(La Joconde)

📍ドゥノン翼 2階(1er étage)|展示室711
レオナルド・ダ・ヴィンチが16世紀初頭に描いた世界で最も有名な絵画。
常に多くの人が集まるため、開館直後か夜間開館時が比較的空いており鑑賞しやすいです。
モナ・リザが起点となる初心者コースがおすすめです。
ミロのヴィーナス(Vénus de Milo)

📍シュリー翼 地上階(Rez-de-chaussée)|古代ギリシャ芸術部門
紀元前2世紀頃に制作されたと推測されるアフロディーテの彫像。
1820年にギリシャのミロス島で発見されました。
両腕は失われていますが、その優美な佇まいは圧倒的な存在感を放ちます。
サモトラケのニケのある階段を下りてシュリー翼に移動するとすぐに見つかります。
サモトラケのニケ(Victoire de Samothrace)

📍ドゥノン翼|ダリュの階段踊り場
紀元前2世紀頃に制作された勝利の女神像。
ドゥノン翼の大階段(ダリュの階段)の踊り場に鎮座しており、下から見上げた圧倒的なシルエットは館内随一の感動を覚えます。
モナ・リザへと向かう動線上に位置するため、自然と立ち寄れます。
民衆を導く自由の女神(La Liberté guidant le peuple)

📍ドゥノン翼 2階(1er étage)|展示室700
ウジェーヌ・ドラクロワが1830年のフランス7月革命をテーマに描いたロマン主義の傑作。
フランスのシンボルであるマリアンヌが民衆を率いる姿が描かれています。
モナ・リザの展示室の裏手を左方向に進んだフランス絵画セクションにあります。
修復を経て2024年5月に再展示が再開されました。
ナポレオン1世の戴冠式(Le Sacre de Napoléon)

📍ドゥノン翼 2階(1er étage)|展示室702
ナポレオンの首席画家を務めたジャック=ルイ・ダヴィッドが3年の歳月をかけて1806年に完成させた新古典主義の大作。
幅約10メートル、高さ約6メートルという圧倒的なサイズで、ナポレオンがひざまずくジョゼフィーヌに王冠を授ける場面が描かれています。
画中の母親は実際には欠席していましたが、ナポレオンの指示で描き加えられました。
民衆を導く自由の女神が展示される展示室700のすぐ近くにあり、同エリアで続けて鑑賞できます。
なお、ダヴィッドがブリュッセル亡命中に制作した複製は、現在ヴェルサイユ宮殿に展示されています。
カナの婚礼(Les Noces de Cana)

📍ドゥノン翼 2階(1er étage)|展示室711
ヴェネツィア派の画家パオロ・ヴェロネーゼが1562〜1563年に制作したルーヴル館内最大サイズの絵画(縦6.77m×横9.94m)。
新約聖書のイエスがカナの婚宴で水をワインに変えた奇跡を題材に鮮やかに描かれています。
モナ・リザと同じ展示室711の正面壁に向かい合うように展示されており、モナ・リザに夢中になりすぎて見逃す人が多い隠れた必見作品です。
メデューズ号の筏(Le Radeau de la Méduse)

📍ドゥノン翼 2階(1er étage)|展示室700
テオドール・ジェリコーが1819年に発表したフランス・ロマン主義絵画の先駆け的傑作。
1816年にセネガル沖で起きたフランス海軍フリゲート艦の難破事故を題材に、147人のうち15人しか生き残れなかった極限状態の筏上を描いています。
民衆を導く自由の女神と同じ展示室700に展示されており、ロマン主義の2大傑作を並べて鑑賞できます。
ハンムラビ法典(Code de Hammurabi)

📍リシュリュー翼 地上階(Rez-de-chaussée)|展示室227
「目には目を、歯には歯を」の一節で知られる、紀元前1750年頃のバビロン第一王朝ハンムラビ王による法典を刻んだ石碑。
高さ約2.25メートルの黒い玄武岩に楔形文字が約300条にわたって刻まれており、上部には太陽神シャマシュから法典を授かるハンムラビ王の浮き彫りがあります。
絵画中心のドゥノン翼とは全く異なる古代オリエントの世界観を体感できます。
レースを編む女(La Dentellière)

📍リシュリュー翼 2階(2e étage)|展示室837
ヨハネス・フェルメールが1669〜1671年頃に描いた縦24.5cm×横20cmという小さな傑作。
レース編みに集中する女性の手元を精緻な描写で捉えています。
ルーヴル美術館にあるフェルメール作品は《レースを編む女》と《天文学者》の2点で、モナ・リザのような特別な部屋ではなく他の作品と並んで展示されているため、見落とさないようにしましょう。
マリー・ド・メディシスの生涯(La Vie de Marie de Médicis)

📍リシュリュー翼 2階(2e étage)|メディシスのギャラリー(展示室801)
バロック最大の巨匠ルーベンスが1621〜1625年頃に描いた全24点の連作で、リシュリュー翼2階の「メディシスのギャラリー」一室をすべて占めています。
フランス王妃マリー・ド・メディシスの生誕から摂政統治までが時系列順に展示されており、神話的表現と政治的宣伝が入り混じった壮大な構成が見どころです。
近くにはフェルメールの「レースを編む女」も展示されており、あわせて鑑賞するのがおすすめです。
おすすめの回り方・モデルコース
ルーヴル美術館はドゥノン翼、シュリー翼、リシュリュー翼の3つの棟で構成されています。
基本ルート:ドゥノン翼 → シュリー翼 → リシュリュー翼
- STEP 1:ドゥノン翼(Denon)
サモトラケのニケ → モナ・リザ → 民衆を導く自由の女神
ピラミッド入口から入館後、まずドゥノン翼へ。大階段(ダリュの階段)の踊り場でサモトラケのニケを鑑賞してから2階へ上がり、イタリア絵画部門でモナ・リザへ。その後フランス絵画部門の展示室700で民衆を導く自由の女神を鑑賞します。ドゥノン翼には他にもメデューズ号の筏やナポレオン一世の戴冠式など大作が揃っています。 - STEP 2:シュリー翼(Sully)
ミロのヴィーナス → 古代エジプト美術
ドゥノン翼からニケの階段を降りてシュリー翼へ移動。地上階の古代ギリシャ部門でミロのヴィーナスを鑑賞します。余力があれば古代エジプト美術や蹲るスクライブ(書記像)なども同エリアで見られます。 - STEP 3:リシュリュー翼(Richelieu)
フランドル・オランダ絵画、フランス彫刻、マリー・ド・メディシスの回廊
体力と時間に余裕があれば、リシュリュー翼へ。フランス彫刻や北方ヨーロッパの絵画が揃います。
初心者向けモデルコース(約3〜4時間)
モナ・リザを起点に主要作品を巡る初心者コース
- 9:00 開館と同時に入館し、ピラミッド入口からドゥノン翼へ直進
- 9:10 ダリュの階段の踊り場でサモトラケのニケを鑑賞
- 9:20 2階イタリア絵画部門へ
混雑が少ない時間帯にモナ・リザ(展示室711)を鑑賞 - 10:00 モナ・リザ展示室の裏手を左方向へ
民衆を導く自由の女神(展示室700) - 10:30 地上階に下りてシュリー翼へ移動し、ミロのヴィーナスを鑑賞
- 11:00 館内カフェ(Café Denon・Café Mollienなど)で休憩
- 12:00 時間と体力に応じてリシュリュー翼へ
混雑回避のコツ
開館直後(9時台)に入館
開館直後は最も空いている時間帯です。
特にモナ・リザは午前中早い時間が比較的落ち着いて鑑賞できます。
夜間開館日を活用(水・金)
水曜・金曜は21時まで開館。
18時以降に入館すると昼間より格段に空いており、ゆったり鑑賞できます。
週末・祝日は避ける
土日や学校の休暇期間は特に混雑します。
平日の訪問が最もおすすめです。
第1金曜は18時以降無料
毎月第1金曜日の18時以降は全訪問者が無料で入館可能(7月・8月を除く)。
混雑することがあるため早めに並ぶのがコツ。

厳格なセキュリティチェックが導入されており、大型荷物の持ち込みは不可です。予約時間の15〜30分前には到着するよう余裕を持って訪問してください。
ルーヴル美術館のチケット・料金
ルーヴル美術館では、EU・EEA居住者向け料金とそれ以外の訪問者向け料金の「二重価格制」が導入されています。

2026年1月14日より料金改定
日本人を含む非EU/EEA居住者の入場料が€22から€32へ値上げされました。EU/EEA居住者の料金(€22)とは別設定になっています。
EU加盟国および欧州経済領域(EEA)*の居住者
大人22€(同日または翌日に国立ウジェーヌ・ドラクロワ美術館の入場が可能)
EU・EEA以外の居住者
大人32€(同日または翌日に国立ウジェーヌ・ドラクロワ美術館の入場が可能)
欧州経済領域(EEA)*とは、EU加盟国+アイスランド、リヒテンシュタイン、ノルウェーを含む地域のこと
18歳未満 無料
18〜25歳のEU圏国籍者及び居住者 無料
毎月第1金曜日の18時以降(7・8月を除く)無料
7月14日(フランス革命記念日)無料
オーディオガイド(日本語対応)6€
パリミュージアムパスの利用可
チケットの購入方法
ルーヴル美術館の公式サイトでは、事前のオンライン予約を強く推奨しています。
旅行日程が決まったら、早めに予約することをおすすめします。
現地当日券の販売はありますが、長蛇の列や売り切れになることも多く、時間を無駄にするリスクがあります。
パリミュージアムパスをお持ちの方はそちらでも入館可能です。
ルーヴル美術館のチケットは、公式サイトをはじめ、下記の旅行予約サイトで購入できます。
いずれの方法で購入した場合も、別途、公式サイトで日時指定の予約が必要です。
*ルーヴル美術館の公式サイトで購入(英語・フランス語)
*GetYourGuideでオンライン購入(日本語)
*Tiqetsでオンライン購入(日本語)
*楽天トラベル観光体験でオンライン購入(日本語)
*パリミュージアムパスを利用
*現地窓口で購入
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パリミュージアムパス(Paris Museum Pass)
エトワール凱旋門やサント・シャペル、ヴェルサイユ宮殿など、
パリ市内と近郊の観光スポット54ヶ所で利用できる観光パスです。
ルーヴル美術館はパリ・ミュージアムパスの対象施設です。
パリミュージアムパスがあれば、係員に提示するだけで入場できます。
※パリミュージアムパスを持っている場合でも、別途日時指定の入場予約が必要となります。
ルーヴル美術館への行き方
隣接するチュイルリー庭園やカルーセル凱旋門、パレ・ロワイヤルも人気の観光スポットです。
ルーヴル美術館訪問とあわせて散策するのもおすすめです。
ルーヴル美術館は、メトロ(地下鉄)・バスなどの交通機関を使ってアクセスすることができます。
1番便利なのは、地下鉄で行く方法です。
メトロ(地下鉄)で行く場合
1・7号線 Palais-Royal-Musée du Louvre駅下車 徒歩約1分
14号線 Pyramides駅下車 徒歩約6分
バスで行く場合
21・69・72番 Palais-Royal-Musée du Louvre下車 徒歩約1分
27番 ミュゼ・デュ・ルーヴル下車 徒下車 徒歩約1分
39・68・95番 Musée du Louvre下車 徒歩約2分
67・74・85番 Louvre-Rivoli下車 徒歩約1分
ルーヴル美術館の入場方法

ルーヴル美術館の入り口は4ヶ所あります。
①ガラスのピラミッド(Pyramide du Louvre)
②カルーセル・デュ・ルーヴル(Carrousel du Louvre)
③パサージュ・リシュリュー(Passage Richelieu)
④ポルト・デ・リオン(Porte des Lions)
それぞれの入り口でセキュリティチェックを受ける必要があります。
チケットをお持ちの方は、セキュリティチェック後にチケットを提示し、見学エリアに入場します。
ガラスのピラミッド(Pyramide du Louvre)
ルーヴル美術館の中央入り口で、4つのレーンに分かれています。
【オレンジ】
チケット当日購入者
チケット販売窓口は、ガラスのピラミッドの下にあるナポレオン・ホールにあります。
インフォメーションで日本語の館内マップを忘れずに入手しましょう!
【緑】
チケット保有者
〈共通チケット(ルーヴル美術館+ウジェーヌ・ドラクロワ美術館)、パリミュージアムパスの保有者を含む〉
【特別会員専用】
Amis du Louvre
Carte Louvre Education et Formation
Ministère de la Culture
Pass Education
Carte ICOM
【障害者専用】
障害者とその付き添いの方
カルーセル・デュ・ルーヴル(Carrousel du Louvre)

ルーヴル美術館には複数の入場口がありますが、混雑を避けて効率よく回りたい方にはカルーセル・デュ・ルーヴル入口がおすすめです。
ガラスのピラミッド下のメインエントランスは観光客で混雑しやすい一方、地下ショッピングモール「カルーセル・デュ・ルーヴル」から入るルートは比較的スムーズに入館できることが多く、待ち時間を短縮できます。
限られた時間で主要作品を見学したい方にもおすすめの入口です。
- チケット保有者〈共通チケット、パリミュージアムパスの保有者を含む〉
- 特別会員
- 団体客
- 体の不自由な方
パサージュ・リシュリュー(Passage Richelieu)
こちらの入口は、予約済みの団体客や特別会員向けの専用入口です。
一般来館者は利用できませんので注意が必要です。
個人旅行でルーヴル美術館を訪れる場合は、ガラスのピラミッド入口またはカルーセル・デュ・ルーヴル入口を利用しましょう。
- 予約済み団体客
- 特別会員
ポルト・デ・リオン(Porte des Lions)
ポルト・デ・リオン入口は、比較的混雑が少ないことで知られていますが、金曜日は利用できません。
また、荷物預かり所が設置されていないため、大きな荷物を持っている方にはあまり向いていない入口です。
チケット販売窓口が閉鎖されている場合は、事前予約済みのチケット保有者のみ利用できます。
スムーズに入館したい方は、あらかじめオンラインでチケットを購入しておくと安心です。
ルーヴル美術館FAQ
Q. ルーヴル美術館の所要時間は?
《モナ・リザ》《ミロのヴィーナス》《サモトラケのニケ》など主要作品を中心に回るなら3〜4時間が目安です。
各展示室をじっくり鑑賞したい場合は1日確保するのがおすすめです。
いずれの場合も、事前に見たい作品を絞っておくと効率よく回れます。
Q. チケットは当日購入できる?
当日、予約に空きがある場合のみチケットカウンターでの購入が可能です。
ただし、バカンス時期などは完売することも珍しくないため、事前に購入するのがおすすめです。
現地の当日券売り場は長蛇の列になることが多く、時間のロスにもなるため事前予約を強くおすすめします。
Q. パリミュージアムパスは使える?
はい、使えます。
ルーヴル美術館を含むパリ市内・近郊の54施設に対応しており、複数の美術館・博物館を回る予定がある方には特にお得です。
ただし事前の日時指定予約は別途必要です。
Q. 写真撮影はできる?
常設コレクション内では、写真・ビデオ撮影ともに可能です。
ただし、フラッシュおよびセルフィースティック(自撮り棒)の使用は禁止されています。
また、一部の特別展では撮影が制限される場合があります。
Q. 無料で入館できる日はある?
7・8月を除く毎月第1金曜日の18時以降は全訪問者が無料で入館できます。
また、フランス革命記念日の7月14日は終日無料です。
なお、無料入館日も事前予約が必要です。
まとめ
限られた日程で、ルーヴル美術館すべてを見て回るのは不可能ですが、事前に見ておきたい作品を絞っておけば、充実した美術鑑賞ができるはずです。
歩き疲れたら、館内のカフェ(Café Denon・Café Mollienなど)でひと休みしながら、次の展示室へのエネルギーをチャージしましょう。
時間に余裕のある方は、ランチを挟んでルーヴル美術館で1日のんびり過ごすのもおすすめです。



