お知らせ

YouTubeの新しい動画を公開いたしました!
"【冬の風物詩】ランスのマルシェ・ド・ノエルと光と音のショー「レガリア」”
ぜひご覧ください。

YouTubeはこちらから
アフィリエイト広告を利用しています。

【パリの美術館巡りプラン】2日間でパリの主要美術館を効率良く楽しむ!

パリ観光モデルプラン
スポンサーリンク

パリは「芸術の都」と呼ばれるほど、美術館・アートスポットが密集しており、限られた日程ですべて見て回るのは不可能です。

それでも限られた時間内で充実した美術館巡りをしたい!という方のために、この記事では2日間で主要美術館を効率よく楽しめる「美術館&アート巡りプラン」を紹介します!

\海外旅行におすすめNo.1カード/

入会金・年会費永年無料
海外旅行損害保険が利用付帯
両替不要の海外キャッシングサービス
もしものトラブルの時も安心!
24時間対応日本語サポートデスク

VELTRA(ベルトラ)

【1日目】世界の名画や名作をじっくり堪能する♪

皇帝ナポレオン一世と皇妃ジョセフィーヌの戴冠式(ジャック・ルイ・ダビッド)

美術館巡り1日目は、「美の殿堂」と称されるルーヴル美術館とクロード・モネの《睡蓮》があるオランジュリー美術館へ!

午前:「美の殿堂」ルーヴル美術館へ

ルーヴル美術館

ルーヴル美術館

  • 世界最大級の美術館で《モナリザ》や《ミロのヴィーナス》などを鑑賞
  • 入り口のガラスのピラミッドはルーヴル美術館のシンボル
  • 見たい作品を絞るのがコツ!
  • 事前予約・時間指定チケット必須

昼:休憩&昼食

昼食はLe Café Marlyル カフェ マルリーがおすすめ!

ルーヴル美術館に併設するレストランで、本格的なフレンチが味わえます。

夏はテラス席がおすすめで、ガラスのピラミッドを眺めながら食事が楽しめるのが魅力です❤️

レストランは事前に予約することをおすすめします。

Le Café Marly

午後:クロード・モネの《睡蓮》があるオランジュリー美術館へ

オランジュリー美術館→チュイルリー庭園→コンコルド広場→アンジェリーナ

  • クロード・モネの大作《睡蓮》は必見!
  • 印象派とポスト印象派の作品を多く所蔵

チュイルリー庭園を散歩してコンコルド広場で記念撮影♪

休憩にはモンブランで有名なサロン・ド・テ「Angelinaアンジェリーナ」がおすすめ!

午前中の早い時間帯は空いていますが、それ以外の時間帯は長い行列ができるため、そんな時はテイクアウトをしてチュイルリー公園でゆっくりといただくのがおすすめです❤️

Angelina

【2日目】印象派作品と高級官吏の暮らしぶり、そして近代彫刻を堪能する♪

ムーラン・ドゥ・ラ・ギャレットの舞踏会(ピエール・オーギュスト・ルノワール/1876年)

美術館巡り2日目は、午前中に印象派の名作が一堂に会するオルセー美術館へ。

そして午後からは、高級官吏の豪華な暮らしぶりを垣間見ることのできるオテル・ドゥ・ラ・マリーヌと「近代彫刻の父」と称されるロダン美術館へ♪

午前:「印象派美術の宝庫」オルセー美術館へ♪

オルセー美術館

  • 印象派の名作を中心に、モネ・ルノワール・ドガ・ゴッホなどを鑑賞
  • 撮影スポットとして人気の大時計と駅舎を改装した美しい建物も必見!

昼:休憩&昼食

昼食はオルセー美術館の2階にある「Restaurant du Musée d’Orsayレストラン デュ ミュゼ ドルセー」がおすすめです!

歴史的建造物に指定されたベル・エポック期の豪華な内装のレストランで、フランスの伝統的な料理が楽しめます。

Restaurant du Musée d’Orsay

午後:オテル・ドゥ・ラ・マリーヌとロダン美術館へ

オテル・ドゥ・ラ・マリーヌ→ロダン美術館

  • オテル・ドゥ・ラ・マリーヌで18世紀の高級官吏の豪華な暮らしぶりを垣間見る
  • 《考える人》や《地獄の門》などロダンの不朽の名作は必見!
  • 女性彫刻家カミーユ・クローデルの作品やゴッホの《タンギー爺さん》も見逃せない

夜:旅の締めくくりに芸術家たちが通った有名カフェでディナー

1885年創業の老舗カフェ「Les Deux Magotsレ ドゥー マゴー」は、パリ最古の教会であるサン・ジェルマン・デ・プレ教会の向かいにあります。

芸術家が集ったカフェで、同じ並びにあるカフェ・ド・フロール。

どちらも観光客に大人気ですが、ディナーに行くのなら予約のできるレ・ドゥー・マゴーがおすすめです。

Les Deux Magots

パリの美術館巡りにはパリミュージアムパスがおすすめ!

\パリ観光を効率的に楽しみたい方におすすめ/
パリミュージアムパス(Paris Museum Pass)
エトワール凱旋門やルーヴル美術館、ヴェルサイユ宮殿など、
パリ市内と近郊の観光スポット54ヶ所で利用できる観光パスです。
パリミュージアムパスがあれば、係員に提示するだけで入場できます。

パリミュージアムパスはお得か否か検証

パリミュージアムパスはお得か否か、今回のプランで検証してみましょう!

【1日目】【2日目】
ルーヴル美術館32€
オランジュリー美術館11€
オルセー美術館16€/ロダン美術館14€
オテル・ドゥ・ラ・マリーヌ 17€

各美術館でチケットを購入した場合、チケット代の合計は90€になります。

一方、パリミュージアムパス2日券(48時間)を購入した場合、85€で上記の施設に入場できます。

パリミュージアムパスを利用したほうが5€お得になります。

5€だとあまりお得感は感じられませんが、毎回チケットを購入する手間が省けチケット売り場の長い列に並ぶ必要がないことを考えると、パリミュージアムパスは非常に魅力的だと思います。

今回の美術館巡りプランは、プランにゆとりを持たせてあります。

パリミュージアムパスは、利用回数が多ければ多いほどお得になるため、体力的にも時間的にも余裕がある方は、もう1、2ヶ所プラスすると、さらにお得になります!

パリミュージアムパスを最大限に活用するためには、訪れたい観光スポットが対象施設かどうかを必ず確認してください。

フランスのほとんどの美術館は、月曜日または火曜日休館日です。

パリミュージアムパスのご購入をお考えの方は、休館日に注意して計画を立ててください。

またルーヴル美術館など一部の人気スポットでパリミュージアムパスを利用する際には、別途日時指定の入場予約(無料)が必要となりますので、予約を忘れないようにしましょう。

まとめ

今回の美術館巡りプランでは、パリの主要美術館をご紹介しましたが、パリには有名美術館だけでなく、個人コレクションを展示した魅力的な美術館がたくさんあります。

また一年を通して様々な企画展も行っており、タイミングが合えば、ぜひ足を運んでみてください。