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【パリ三大蚤の市】サン・トゥアンの蚤の市へ行こう!|基本情報・アクセス・見どころ

フランス観光情報
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ガイドブックやYouTubeでたくさん紹介されるようになったパリの蚤の市。

そのためエッフェル塔や凱旋門、ルーヴル美術館などパリの観光名所と合わせて蚤の市へ出かける旅行客が増えています。

日曜日はパリ市内の多くのブティックがお店を閉めてしまうので、週末に開催される蚤の市は散策におすすめのスポット!

この記事では、パリ在住のSakuraがパリ三大蚤の市の1つであるサン・トゥアンの蚤の市について詳しくご紹介します。

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サン・トゥアンの蚤の市(Marché aux puces de Saint-Ouen)とは

日本では通称「クリニャンクールの蚤の市」で親しまれているサン・トゥアンの蚤の市。

パリ三大蚤の市の1つに数えられていますが、正確に言うと、パリに隣接する郊外の街サン・トゥアンで開かれている蚤の市です。

その起源は1870年代までさかのぼります。

第二帝政期のナポレオン3世統治下にセーヌ県知事であったジュルジュ・オスマンによってパリ大改造事業が実施されました。

それによりパリ市内で建物前に廃棄物を放置することが禁止され、廃棄物を回収販売して生計を立てていた廃棄物収集業者たちはパリの街を追われました。

そこで彼らはサン・トゥアンの市門のたもとを拠点とし、古物の取引をしたのが蚤の市の始まりだといわれています。

サン・トゥアンの蚤の市の正式な創設は1885年とされており、その後大きな発展を遂げ、現在は7ヘクタールの敷地に約2500店舗が集結しています。

年間500万人以上の人が訪れるパリ最大級のアンティークマーケットで、バラエティに富んだ商品を取り揃え、専門に特化した店舗が多いのが特徴です。


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サン・トゥアンの蚤の市の基本情報

住所110 Rue des Rosiers, 93400 Saint-Ouen 地図
公式サイトhttps://www.pucesdeparissaintouen.com/

営業時間

【月曜日】11:00-17:00
【金曜日】8:00-12:00
【土・日曜日】10:00-18:00

※エリアによって営業時間が異なりますますので、ご注意ください。

屋内マルシェの営業時間

【Les Rues des Puces】金・土・日10:00-18:00 月10:30-17:30
【Marché Antica】土・日10:00-18:00 月10:30-17:30
【Marché Biron】土・日10:00-18:00 月10:30-17:30
【Marché Cambo】土・日9:00-18:00 月10:00-18:00
【Marché Dauphine】金10:00-13:00 土・日・月10:00-18:00
【Marché Jules-Vallès】木・金7:00-12:00 土・日9:30-17:30 月10:30-15:00
【Marché l’Entrepôt】土・日10:00-18:00 月10:30-17:30
【Marché l’Usine】水・木・金7:00-12:30
【Marché le Passage】木・金(予約のみ)10:00-18:00 土・月9:00-18:00
【Marché Malassis】金・土・日9:00-18:00 月8:00-18:00
【Marché Paul Bert Serpette】金8:00-12:00 土9:00-18:00 日10:00-18:00 月10:30-17:30
【Marché Vernaison】土・日・月10:00-18:00

サン・トゥアンの蚤の市への行き方

サン・トゥアンの蚤の市は、メトロ(地下鉄)・バスなどの交通機関を使ってアクセスすることができます。

おすすめはバスで行く方法です!

85番のバスを利用すれば、停留所からサン・トゥアンの蚤の市までは目と鼻の先。

道に迷う心配はありません。

メトロ(地下鉄)で行く場合

4号線 Porte de Clignancourt(ポルト・ドゥ・クリニャンクール)駅下車 徒歩約7分

サン・トゥアンの蚤の市は、環状道路の高架をくぐった先にあります。

途中にある露店はサン・トゥアンの蚤の市ではないので、くれぐれもお間違えなく!

バスで行く場合

85番 Marché aux Puces (マルシェ・オ・ピュス)下車 徒歩約1分

サン・トゥアンの蚤の市の所要時間

サン・トゥアンの蚤の市の所要時間は、すべてを見るには丸一日かかります。

かなり広いため、興味のあるエリアを絞って行くことをおすすめします。

おすすめクリニャンクール蚤の市ツアー|日本語アシスタントがご案内

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サン・トゥアンの蚤の市の見どころ

サン・トゥアンの蚤の市は、区画整備された12ヶ所の屋内マルシェと5つのストリートマーケットで構成されています。

世界中からプロのバイヤーが買い付けに来るほどのクオリティーの高い家具やシャンデリア、オールドバカラなどのアンティーククリスタル、古美術品などを取り扱っており、アンティーク好きなら眺めているだけでも楽しめます。

12ヶ所の屋内マルシェ

Les Rues des Puces 家具、古書
Marché Antica 18・19世紀の家具、工芸品
Marché Biron ヨーロッパとアジアの家具、骨董品、グラアフィックアート
Marché Cambo 18・19世紀の家具、絵画、武器、デンマークの家具
Marché Dauphine 家具、調度品、ヴィンテージ古着、古書、宝石
Marché Jules-Vallès 家具、骨董品、アールヌーヴォー、ブロンズ製品、古書、レコード
Marché l’Entrepôt 大型のオブジェ、家具、暖炉
Marché l’Usine プロフェッショナルのみ
Marché le Passage 古書、ポストカード、古着
Marché Malassis 東洋の工芸品、アールデコ、古書、彫刻、ガラス製品
Marché Paul Bert Serpette 家具、工芸品、装飾品、ヴィンテージ品
Marché Vernaison 食器、古道具、18〜20世紀の家具

5つのストリートマーケット

家具、ヴィンテージ古着、工芸品、古書、レコードなど
Rue Jules Vallès
Rue Lecuyer
Rue Paul Bert
Rue des Rosiers
l’Impasse Simon

サン・トゥアンの蚤の市のおすすめのエリア

おすすめのエリアは、アンティークの小物を扱うMarché Vernaison(マルシェ・ヴェルネゾン)、Marché Dauphine(マルシェ・ドフィーヌ)、Marché Biron(マルシェ・ビロン)の3エリアです。

マルシェ・ヴェルネゾン

マルシェ・ヴェルネゾンは、サン・トゥアンの蚤の市の中で最も古いエリアです。

9000㎡の敷地に300以上のお店が並びます。

食器や雑貨、手芸用品、アクセサリー、ビーズなどのお店が集まるサン・トゥアンの蚤の市の中でも人気のエリアで、心ときめくような小物がたくさん揃っています。

マルシェ・ドフィーヌ

マルシェ・ヴェルネゾンの斜め向かいにあるマルシェ・ドフィーヌは、2階建ての建物に約150以上のお店が集まります。

1階はアンティークの家具やインテリア、2階は古書や古着などが中心です。

屋根付きなので、雨の日でも安心してお買い物が楽しめます。

マルシェ・ビロン

マルシェ・ビロンは、アールヌーヴォーや美術装飾品、家具、絵画などの高級アンティークを取り扱うエリアです。

どれも高価なものばかりですが、眺めているだけでも楽しめます。

高級アンティークに興味がある方はおすすめですよ!

サン・トゥアンの蚤の市周辺の治安

サン・トゥアンの蚤の市はパリ北部の郊外にあり、パリ中心部からメトロで行くことができますが、残念ながらあまり治安の良いエリアではありません。

サン・トゥアンの蚤の市へ行く場合、派手な服装や高価な装飾品を身につけることは控えましょう。

またポルト・ドゥ・クリニャンクール駅で下車後、サン・トゥアンの蚤の市までの道のりには、偽ブランド品を売りつける怪しいお店がたくさん並んでいます。

サン・トゥアンの蚤の市は、環状道路の高架をくぐった先にあります。

途中にある露店は、サン・トゥアンの蚤の市ではありません。

物売りが近づいてきても「Non, merci(ノン・メルシー)」ときっぱり断り、その後は相手にせず目的地まで進みましょう。

スリが非常に多いため、貴重品の管理にはくれぐれも気をつけてください。

サン・トゥアンの蚤の市でお買い物をする際の注意点

サン・トゥアンの蚤の市でお買い物をする際、いくつか注意点があります。

せっかくの蚤の市で嫌な思いをしないためにも、最低限のマナーを守ってお買い物をお楽しみください。

挨拶

蚤の市では出店者とのコミュニケーションは欠かせないもの。

商品の裏に隠されたストーリーなど面白い話を聞くことができるのが醍醐味です。

ただ旅行者がフランス語でコミュニケーションをとるのはハードルの高いことなので、最低限のマナーとして挨拶はしっかりしておきましょう!

蚤の市に限らず、どんな場所でもまずは挨拶から始まるフランス。

「Bonjour.(ボンジュール)」こんにちは
「Merci.(メルシー)」ありがとう
「Excusez-moi.(エクスキューゼ・モワ)」すみません
「Au revoir.(オ・ルヴォワール)」さようなら

などの挨拶はフランス語で挑戦してみてください。

笑顔での挨拶を心掛けると、その後のやり取りもスムーズにいきますよ!

値段交渉

気になる商品を見つけたら、まずお店の方に声をかけ、値段を確認しましょう。

大きな金額の商品やまとめて購入する場合は、値段交渉をすることも可能ですが、他の蚤の市と違いブティックのような形態のサン・トゥアンの蚤の市では、値切りをすると嫌な顔をされる場合もあり、値段交渉はあまりおすすめできません。

スリ

蚤の市には、大金を持ち歩いている観光客を狙ったスリがたくさんいます。

掘り出し物探しに夢中になっているときや混雑した場所では、貴重品の管理には十分に気をつけ、常に周囲に気を配るなど警戒を怠らないことが必要です。

フランス旅行に必須の通信手段

フランス旅行にスマートフォンは必須アイテムです!

フランスでスマートフォンを使うには、渡航前にフランスで使えるよう通信手段を準備する必要があります。

通信手段はさまざまな方法がありますが、おすすめはWi-FiルーターのレンタルeSIMの購入です。

どちらも料金設定が安く、オンラインの申し込みが可能です。

設定や操作も簡単で、現地到着後すぐに利用できます。

また困った際には、日本語で年中無休のカスタマーサポートを利用できるので安心です。

それぞれにメリット・デメリットがあるので、目的に合った通信手段をお選びください。

グローバルWiFiのWi-Fiルーター

フランス専用のWiFiルーターをレンタルするならグローバルWiFiがおすすめです。

フランス専用のWiFiルーターを出国前にレンタルし、現地で電源を入れてSSIDのパスワードを入力するだけですぐにインターネットが使えるようになります。

Wi-Fiルーターは、スマートフォンやパソコン、タブレットなど複数の端末で利用できるほか、家族や友人など複数人でも共有することができます。

またフランスを含む複数国へご渡航をお考えの方には、イタリア・スペイン・ドイツなどのヨーロッパ53ヶ国完全定額のお得な「ヨーロッパ周遊プラン」もおすすめです。

Wi-Fiルーターはバッテリーの持ちが悪いので、万が一に備えてどこでも充電できるモバイルバッテリーがあると便利です。

モバイルバッテリーは、Wi-Fiルーターだけでなく、スマートフォン、タブレット、デジカメなどさまざまな機器の充電切れ対策にとても重宝します!

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フランス向けeSIM

eSIMは Sakuraイチオシの通信手段です!

eSIMは、スマートフォン本体にあらかじめ埋め込まれたSIMの情報を現地のSIM情報に書き換えることで通話や通信ができるようになります。

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面倒な手続きがなく、初めて海外に行く人初めてeSIMを使う人でも簡単に設定ができます。

データ無制限なので、データ通信量を気にせず安心してインターネットが使えます。

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SakuraがおすすめするeSIMは、Holafly(オラフライ)World eSIM(ワールドイーシム)の2社。

それぞれに特徴があるので、目的に合った通信手段をお選びください。

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まとめ

幅広いアイテムを取り扱っているサン・トゥアンの蚤の市。

古物商や古美術商が店を構えているため、他の蚤の市と比べ値段は高めです。

ただアンティークカトラリーやオールドバカラなどをお探しの場合、サン・トゥアンの蚤の市ではセットで揃えることが可能です。

高価なものに興味のない方は、サン・トゥアンの蚤の市ではお買い物を楽しむというより、目で楽しんでくださいね。