パリを代表する観光名所「エッフェル塔」。
初めて訪れるなら、チケットの選び方や展望台、見どころ、ライトアップ、アクセスなど、事前に知っておきたいことがたくさんあります。
この記事では、パリ在住の筆者が実際に何度もエッフェル塔を訪れた経験をもとに、エッフェル塔の見どころ・歴史・チケット・3つの展望台・ライトアップ・アクセス・営業時間・所要時間・周辺観光まで、初めてのエッフェル塔観光に必要な情報をまとめました。
「どこまで登るのがおすすめ?」「チケットはどれを選べばいい?」「シャンパンフラッシュは何時?」「どこから写真を撮るときれい?」といった、エッフェル塔観光で迷いやすいポイントもわかりやすく解説します。
さらに、チケットの予約方法やおすすめの撮影スポット、エッフェル塔に登るべきか、おすすめの訪問時期については、それぞれの専門記事で詳しく紹介しています。
この記事とあわせて、エッフェル塔観光の計画に役立ててください。
エッフェル塔の基本情報

エッフェル塔は、パリ7区のシャン・ド・マルス公園に建つ、高さ330mの鉄の塔です。
1889年のパリ万博のために建設され、現在ではパリを代表する観光名所となっています。
| 正式名称 | La Tour Eiffel(エッフェル塔) |
| 高さ | 330m |
| 所在地 | 5 avenue Anatole France, 75007 Paris |
| 営業日 | 原則、年中無休 |
| 所要時間 | 2~3時間程度が目安 |
| アクセス | メトロ、RER、バスでアクセス可能 |
| 公式サイト | エッフェル塔公式サイト |
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営業時間
エッフェル塔は年間を通して営業していますが、営業時間は訪問日や時期によって異なります。
営業時間は予告なく変更される場合があり、悪天候や混雑などにより、サミットへのアクセスが一時的に制限されることもあります。
訪問前に、公式サイトの営業カレンダーで当日の営業時間を確認しておきましょう。
エッフェル塔公式サイトの営業カレンダーはこちら
所要時間
エッフェル塔の見学時間は、第1・第2展望台までなら少なくとも1時間30分、サミットまで訪れる場合は約2時間30分が目安です。
ただし、混雑状況やエレベーターの待ち時間、見学する範囲などによって、実際の所要時間は前後します。
特にサミットへ行く場合は、第2展望台でサミット行きのエレベーターに乗り換えるため、待ち時間が発生することがあります。
繁忙期は待ち時間が長くなることもあるため、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。
エッフェル塔の歴史

現在ではパリを代表する観光名所として知られるエッフェル塔ですが、建設当初から誰もがその姿を歓迎したわけではありません。
その優美な姿から、現在ではパリジャンに「鉄の貴婦人(La Dame de Fer)」と呼ばれ、世界中から多くの観光客が訪れるパリの象徴となっています。
1889年:フランス革命100周年を記念して誕生
エッフェル塔は、1889年のパリ万国博覧会に合わせ、フランス革命100周年を記念するモニュメントとして建設されました。
設計・施工を手がけたのは、フランスの技師ギュスターヴ・エッフェルです。
塔の名前は、彼の名にちなんで付けられました。
着工は1887年1月28日。
わずか2年2か月5日で工事を終え、1889年3月31日に完成しました。
なお、エッフェル塔の建設を手がけたギュスターヴ・エッフェルは、ニューヨークの自由の女神像の内部構造にも関わっています。
当時のパリでは、エッフェル塔の巨大な鉄骨構造を「パリの景観にふさわしくない」と批判する文化人や芸術家も少なくありませんでした。
解体の危機と「電波塔」としての活躍
エッフェル塔は、もともと万博終了後に解体される予定の仮設モニュメントでした。
1909年には解体が予定されていましたが、塔の頂上部に無線通信のアンテナを設置する計画が持ち上がり、電波塔としての役割が生まれたことで解体を免れました。
その後も電波塔として機能し続け、第一次世界大戦中にはドイツ軍の通信を妨害するための電波を発信するなど、軍事・通信面でも重要な役割を担いました。
当初は「醜い鉄骨の塊」と嫌われたエッフェル塔は、こうして時代を超えてパリを象徴するアイコンへと変貌を遂げたのです。
2022年:新アンテナで高さ330mに
エッフェル塔は、2022年3月15日に新たなアンテナが取り付けられ、高さが6m伸びて330mになりました。
現在も現役の電波塔として機能しています。


エッフェル塔の北側の支柱には、ギュスターヴ・エッフェルの功績を称える胸像が飾られています。展望台に登る前後に、ぜひ足元にも注目してみてください。
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エッフェル塔の見どころ

エッフェル塔は、展望台からのパリの眺めだけでなく、地上から眺める美しい姿や、夜のライトアップなど、さまざまな楽しみ方があります。
エッフェル塔の外観

エッフェル塔の最大の見どころは、なんといってもその美しい外観です。
展望台に登る時間がなくても、近くからエッフェル塔を眺めるだけで十分に楽しめます。
青空の下でそびえ立つ昼間の姿はもちろん、夜にライトアップされたエッフェル塔も見逃せません。
また、エッフェル塔は見る場所によって印象が大きく変わります。
正面から塔全体を眺められるシャイヨー宮や、塔の足元に広がるシャン・ド・マルス公園は、エッフェル塔を美しく撮影できる人気のスポットです。
エッフェル塔のおすすめ撮影スポットについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
展望台からの眺め

エッフェル塔には、第1展望台・第2展望台・サミット(最上階)の3つの展望エリアがあります。
それぞれ高さが異なり、展望台からはパリの街並みを360度見渡すことができます。
特に高い位置にあるサミットからは、パリの街並みをより遠くまで見渡すことができ、エッフェル塔ならではの絶景を楽しめます。
エッフェル塔の3つの展望台を比較

3つの展望エリアは、それぞれ高さや見える景色、楽しみ方が異なります。
ここでは、各展望エリアの特徴を詳しく紹介します。
【第1展望台】
高さ57m
3つの展望エリアの中で最も広く、ガラス張りの床から真下を見下ろせるスリリングな体験が楽しめます。
カフェやショップなどの施設もあり、景色だけでなく、エッフェル塔そのものを楽しめる展望エリアです。
【第2展望台】
高さ116m
パリの街並みを見渡しながら、エッフェル塔からの眺望をしっかり楽しめる展望エリアです。
エッフェル塔周辺だけでなく、パリの主要な観光名所を遠くまで見渡すことができます。
レストランやショップなどもあり、景色を楽しみながらゆっくり過ごせます。
【サミット(最上階)】
高さ276m
3つの展望エリアの中で最も高い場所にあり、パリの街並みをより遠くまで見渡せます。
屋外の展望スペースは風が強く、特に冬は寒く感じるため、しっかりとした防寒対策が必要です。
冬以外の季節でも、羽織れるものを持っていくと安心です。
サミットへは第2展望台からエレベーターでアクセスします。
エッフェル塔のおすすめ見学ルート

エッフェル塔の見学では、エレベーターまたは階段で第2展望台へ上がり、サミットへ行く場合は第2展望台でエレベーターに乗り換えるのが基本的な流れです。
エレベーターを利用する場合は、地上から第2展望台まで一気に上がります。
サミットへ行く場合は、第2展望台でサミット行きのエレベーターに乗り換えます。
乗り換え時にはチケットの確認があります。
なお、サミットへは階段ではアクセスできません。
第1展望台・第2展望台・サミットのどこまで登るかは、滞在時間や楽しみたい景色に合わせて選ぶとよいでしょう。
エッフェル塔は登るべき?
エッフェル塔は、展望台からパリの街並みを眺めたい方なら、登ってみるのがおすすめです。
特に初めて訪れるなら、第2展望台まで上がると、エッフェル塔ならではの高さからパリの街並みを楽しめます。
さらに高い場所からの眺望を楽しみたい方は、サミットまで上がるのもおすすめです。
一方で、時間が限られている場合や、エッフェル塔そのものを外から眺めたい場合は、無理に登る必要はありません。
エッフェル塔に登るか迷っている方や、
第2展望台とサミットのどちらがおすすめか知りたい方は、
こちらの記事で詳しく解説しています。
効率よく回るための見学ルート
【サミット(最上階)まで行く方】
サミット→第2展望台→第1展望台
まずサミットまで上がり、サミット→第2展望台→第1展望台の順で見学すると効率よく回れます。
サミットへは第2展望台からサミット行きのエレベーターに乗り換えて向かいます。
乗り換え時にはチケットの確認があります。
【第2展望台まで行く方】
第2展望台→第1展望台
第2展望台から第1展望台の順で見学すると効率よく回れます。
【展望台に登らない方】
展望台に登らなくても、エッフェル塔の足元から迫力ある姿を楽しめます。
敷地内のセキュリティゲートを通過するだけなら、入場料はかかりません。
ライトアップ&シャンパンフラッシュ

夜のエッフェル塔は、昼間とはまったく異なる表情を見せてくれます。
黄金色に輝くライトアップに加え、1時間に1回だけ見られる「シャンパンフラッシュ」は、パリ旅行のハイライトのひとつです。
シャンパンフラッシュとは、約20,000個の電球が塔全体でキラキラと瞬く光の演出のこと。
毎晩、ライトアップが始まってから、毎時0分に5分間、エッフェル塔全体が「シャンパンフラッシュ」でキラキラときらめきます。
シャンパンフラッシュは、エッフェル塔の閉館時刻まで毎時繰り返されます。
終了時刻は季節によって異なります。
夜空に浮かび上がるエッフェル塔が一斉にきらめく姿は、昼間とは違った幻想的な美しさがあります。
日没時刻は季節によって大きく異なるため、シャンパンフラッシュを鑑賞する場合は、訪問日の日没時刻を事前に確認しておくのがおすすめです。

シャンパンフラッシュを鑑賞するなら、トロカデロ広場(シャイヨー宮)またはシャン・ド・マルス公園がおすすめです。どちらからもライトアップされたエッフェル塔を美しく眺めることができます。
エッフェル塔のおすすめ撮影スポットについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
また、実際の街の雰囲気やエッフェル塔の見え方を動画で見たい方は、
YouTubeもあわせてご覧ください。
エッフェル塔のチケット・料金
料金は、どの展望エリアまで登るか、エレベーターまたは階段のどちらを利用するかによって異なります。
〈大人料金〉
第2展望台まで(すべて階段) 14.80€
第2展望台まで(すべてエレベーター)23.50€
第3展望台まで(すべてエレベーター)36.70€
※料金は年齢やチケットの種類などにより異なります。
「チケットの種類・料金の詳細・予約方法・混雑回避のコツ」については、
こちらの記事で詳しく解説しています。
人気商品【パリ】エッフェル塔優先入場チケット+ランチ / ディナーお食事チケット
おすすめエッフェル塔 マダム・ブラッスリーでのランチ・ディナー体験
目的別エッフェル塔おすすめ観光プラン

エッフェル塔観光は、どこまで登るか、昼と夜のどちらに訪れるかによって楽しみ方が変わります。
訪問時間や旅行のスケジュールに合わせて、ご自分に合ったプランを選びましょう。

特に夜のエッフェル塔は、日没後毎時0分から5分間、塔全体がきらめく「シャンパンフラッシュ」が人気です。1時間ごとに楽しめるので、時間に余裕があればぜひ夜のエッフェル塔も楽しんでみてください。
パリ観光のモデルコースは、こちらの記事でも詳しくご紹介しています。
エッフェル塔への行き方
エッフェル塔は、メトロ(地下鉄)・RER(イル・ド・フランス地域圏急行)・バスなどの公共交通機関を利用してアクセスできます。
メトロで行く場合
6号線 Bir-Hakeim駅下車 徒歩約10分
6・9号線 Trocadéro駅下車 徒歩約15分
8号線 École Militaire駅下車 徒歩約15分
RERで行く場合
RER C線 Champ de Mars–Tour Eiffel駅下車 徒歩約5分
バスで行く場合
82・30・42番 Tour Eiffel下車 徒歩約5分
69・86番 Champ de Mars下車 徒歩約7分
72番 Pont d’Iéna下車 徒歩約10分
エッフェル塔の入場方法

エッフェル塔では、すべての来場者がセキュリティチェックを受ける必要があります。
敷地への入口で1回目のセキュリティチェックを受けた後、エレベーターまたは階段で展望台へ向かう支柱に入る前に、2回目のセキュリティチェックがあります。
事前にチケットを購入している場合は、指定された入口からセキュリティチェックへ進み、その後、チケットの種類に応じてエレベーターまたは階段へ向かいます。
一方、当日券を購入する場合は、チケット売り場で購入してからセキュリティチェックを受けます。
混雑を避けたい場合は、事前にオンラインでチケットを購入しておくのがおすすめです。
- 大型の荷物は持ち込めません。
- ペットは持ち込めません(盲導犬を除く)。
- 手荷物預かり所はありません。
- セキュリティチェックでは、持ち込み禁止物の確認があります。
- お身体の不自由な方は、サミットへアクセスできません。
- 悪天候などにより、サミットへのアクセスが制限されたり、展望エリアが閉鎖されたりする場合があります。
周辺エリア情報
エッフェル塔はそれだけで十分楽しめますが、周辺エリアも合わせて散策すると、パリ観光をさらに満喫できます。
シャン・ド・マルス公園

エッフェル塔の南東側に広がる広大な公園。
芝生からエッフェル塔を眺めたり、散策したりしながら、パリらしい時間を過ごせます。
エッフェル塔を間近に眺められるほか、シャンパンフラッシュの鑑賞スポットとしても人気です。
トロカデロ広場・シャイヨー宮

セーヌ川を挟んでエッフェル塔の対岸に位置する広場。
エッフェル塔全体を正面から眺められる定番のビュースポットで、昼間はもちろん、夕暮れや夜のライトアップを楽しむのにもおすすめです。
ビラケム橋

エッフェル塔とセーヌ川を組み合わせた写真を撮影できる人気のスポット。
橋の上をメトロ6号線が通る特徴的な二層構造になっており、エッフェル塔とはひと味違った構図で写真を撮影できます。
アンヴァリッド(廃兵院)

エッフェル塔から徒歩やメトロでアクセスしやすい、パリを代表する歴史的スポット。
ナポレオン・ボナパルトの墓があることで知られ、金色に輝くドームも見どころです。
エッフェル塔と合わせて、パリ7区の観光を楽しみたい方におすすめです。
エッフェル塔のおすすめ撮影スポットは、こちらの記事で詳しく紹介しています。
エッフェル塔のレストラン・バー・軽食スタンド
エッフェル塔内には、レストランやバー、軽食スタンドがあり、パリの景色を眺めながら食事や休憩を楽しめます。
しっかり食事を楽しみたいならレストラン、気軽に利用したいならバーや軽食スタンドなど、旅のスタイルに合わせて選べます。
Madame Brasserie(マダム・ブラッスリー)
第1展望台
フランス人シェフ、Thierry Marxが手がけるブラッスリー。
セーヌ川やトロカデロを望むパノラマビューを楽しみながら、季節の食材を使った料理を味わえます。
ランチやディナーのほか、朝食やティータイムを楽しめるラウンジもあります。予約がおすすめです。
Le Jules Verne(ル・ジュル・ヴェルヌ)

第2展望台
フランス国家最優秀職人章(M.O.F.)を受章したシェフ、Frédéric Antonが率いる、エッフェル塔を代表するガストロノミーレストラン。
2024年にミシュラン2つ星を獲得しています。
シャン・ド・マルス、セーヌ川沿い、トロカデロなど、パリの街並みを眺めながら食事を楽しめます。
ドレスコードがあり、男性はジャケットの着用が必須です。
ショートパンツやスポーツウェアも不可とされています。
レストランへは、エッフェル塔の入口1から専用エレベーターを利用してアクセスします。
Le Bar à Champagne(ル・バー・ア・シャンパーニュ)

サミット(最上階)
エッフェル塔の最上部にあるシャンパン・バー。
パリの街並みを眺めながら、シャンパンやノンアルコールドリンクなどを楽しめます。
シャンパンフラッシュと合わせて楽しむのもおすすめです。
Le Bar à Macaron(ル・バー・ア・マカロン)

第2展望台
フランスを代表するパティスリー、Pierre Herméのマカロンを販売しています。
エッフェル塔限定の商品もあるため、観光の途中のおやつやお土産にもおすすめです。
Les Buffets(レ・ビュッフェ)

エッフェル塔の地上階・第1展望台・2展望台
サンドイッチやスイーツなどの軽食、ドリンクを気軽に購入できます。
レストランよりも手軽に食事を済ませたい方におすすめです。
※レストランやバー、軽食スタンドの営業時間・営業日・メニューは変更される場合があります。
訪問前にエッフェル塔公式サイトで最新情報を確認してください。
エッフェル塔観光でよくある質問(FAQ)
Q. エッフェル塔は予約なしでも入れますか?
はい、当日、現地のチケット窓口で購入することも可能です。
ただし、公式サイトでは事前のオンライン予約を強く推奨しています。
特に週末や7~8月の繁忙期、フランスの学校休暇期間などは混雑しやすく、オンラインチケットが売り切れることもあります。
旅行の日程が決まっている場合は、希望する日時や展望エリアのチケットを確保するためにも、早めにオンラインで予約しておくのがおすすめです。
エレベーターチケットは最大60日前から、第2展望台までの階段チケットは30日前からオンラインで購入できます。
Q. エッフェル塔が比較的空いている時間帯は?
エッフェル塔公式サイトによると、一般的に9:00~11:00と20:00~22:30は比較的空いている時間帯です。
一方、11:00~17:00は混雑しやすく、17:00~20:00は中程度とされています。
ただし、混雑状況は曜日や季節、天候などによって変わるため、あくまで目安として考えておきましょう。
Q. パリミュージアムパスは使えますか?
利用はできません。
エッフェル塔はパリミュージアムパスの対象外です。
エッフェル塔のチケットは、別途購入する必要があります。
Q. エッフェル塔の所要時間は?
エッフェル塔公式サイトでは、第1・第2展望台までなら少なくとも1時間30分、サミットまで行く場合は約2時間30分が目安とされています。
ただし、これは展望台の見学時間の目安で、セキュリティチェックやチケット売り場、エレベーターなどの待ち時間は含まれません。
混雑状況によってはさらに時間がかかるため、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。
Q. 階段で登れますか?
はい、地上から第2展望台までは階段で登ることができます。
第2展望台までの階段は674段あり、登るのに30~45分程度かかる場合があります。
第2展望台からサミットまでは階段で登ることができないため、サミットへ行く場合は、第2展望台からエレベーターに乗り換える必要があります。
Q. エッフェル塔のサミットは閉鎖されることがありますか?
はい、悪天候や混雑などの状況により、サミットへのアクセスが制限される場合があります。
特に天候や安全上の理由などで、サミットへのアクセスが一時的に制限されることがあります。
サミットまで行く予定の方は、訪問前にエッフェル塔公式サイトで最新の営業状況を確認するのがおすすめです。
まとめ
パリのシンボルであるエッフェル塔は、ただ眺めるだけでなく、展望台からの絶景や夜のシャンパンフラッシュ、周辺エリアの散策など、さまざまな楽しみ方ができる観光スポットです。
訪れる時間帯や季節によって表情が大きく変わるため、時間に余裕があれば、昼と夜のエッフェル塔を両方楽しむのもおすすめです。
チケットは、特に週末や夏の繁忙期などに売り切れることがあります。
旅行日程が決まったら、早めにオンラインで予約しておくと安心です。
事前にチケットや見学ルートを確認して、エッフェル塔観光を思い切り楽しみましょう。







