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【パリ観光】マルモッタン・モネ美術館観光ガイド|基本情報・アクセス・見どころ

パリ
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印象派の絵画は美術史の中でも人気が高く、その中でも画家クロード・モネは多くの日本人から愛されています。

オルセー美術館やオランジュリー美術館はパリの定番観光スポットですが、印象派の絵画が好きな方は印象派の名作が揃うマルモッタン・モネ美術館へ一度訪れてみてはいかがでしょうか?

印象派の名前の由来となったモネの作品《印象・日の出》をはじめ、ルノワール、マネ、モリゾ、ドガ、シスレー、セザンヌ、カイユボットなど印象派を代表する画家たちの作品を鑑賞することができます。

この記事では、美術館巡りが大好きなパリ在住のSakuraがマルモッタン・モネ美術館の見学に役立つ情報を詳しくご紹介します!

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マルモッタン・モネ美術館(Musée Marmottan Monet)とは

パリ16区の閑静な住宅街に世界最大のクロード・モネのコレクションを誇るマルモッタン・モネ美術館があります。

美術史家・収集家ポール・マルモッタン(Paul Marmottan)の邸宅が美術館になった邸宅美術館で、1934年に開館しています。

ポール・マルモッタンが収集していたコレクションは、ルネサンス時代やナポレオン1世時代の調度品や美術品、絵画などが中心でしたが、印象派の著名なコレクターやモネの息子ミシェル・モネによる寄贈により、印象派のコレクションを多く所蔵する美術館となりました。

特にモネのコレクションは世界有数で、印象派の名前の由来となったモネの作品《印象・日の出》などを見ることができます。

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マルモッタン・モネ美術館の基本情報

住所2, rue Louis-Boilly, 75016 Paris 地図
公式HPhttps://www.marmottan.fr/en/

営業時間

10:00-18:00(最終入場17:00) ※木曜日のみ21:00(最終入場20:00)まで

定休日

月曜日、1月1日、5月1日、12月25日

料金

大人 14€
子供(7〜17歳)・25歳未満の学生 9€
7歳未満 無料
オーディオガイド 4€

共通チケット(マルモッタン・モネ美術館+ジヴェルニーのモネの家と庭園)
大人 25€
子供(7〜17歳)・25歳未満の学生 15.50€
7歳未満 無料

チケットの購入方法

マルモッタン・モネ美術館は混雑することはありませんが、公式サイトでは事前予約を推奨しています。

※但し、企画展期間中は混雑しますのでご注意ください。

マルモッタン・モネ美術館の公式サイトで購入(英語・フランス語)
GetYourGuideでオンライン購入(日本語)
Tigetsでオンライン購入(日本語)
Klookでオンライン購入(日本語)
*現地で購入

Klook.com
Powered by GetYourGuide

マルモッタン・モネ美術館への行き方

マルモッタン・モネ美術館は、メトロ(地下鉄)・RER(イル・ド・フランス地域圏急行)・バスなどの交通機関を使ってアクセスすることができます。

1番便利なのは、地下鉄で行く方法です。

メトロ(地下鉄)で行く場合

9号線 La Muette(ラ・ミュエット)駅下車 徒歩約8分

RER(イル・ド・フランス地域圏急行)で行く場合

RER C線 Boulainvilliers(ブーランヴィリエ)駅 徒歩約11分

バスで行く場合

22・52番 La Muette – Boulainvilliers(ラ・ミュエット-ブーランヴィリエ)下車 徒歩約8分
32・70番 Louis Boilly(ルイ・ボワイ)下車 徒歩約1分

マルモッタン・モネ美術館の入場方法

マルモッタン・モネ美術館は、パリ西部のブローニュの森に近い閑静な高級住宅街にあります。

中に入ると、セキュリティチェックがあります。

館内で当日券を購入される方は、セキュリティチェック通過後にチケット販売窓口がありますので、そこでチケットを購入してください。

マルモッタン・モネ美術館の所要時間

マルモッタン・モネ美術館の所要時間は1時間〜1時間半程です。

1時間半あれば、ゆっくり見学することができます。

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マルモッタン・モネ美術館の見どころ

ポール・マルモッタンのコレクションに加えて、後年、著名なコレクターにより数々の印象派絵画が寄贈されました。

1966年、モネの息子ミシェルによりモネその友人画家たちの作品が遺贈され、マルモッタン・モネ美術館の印象派絵画はさらに充実し、世界最大のモネのコレクションを所蔵することになりました。

クロード・モネのコレクションと印象派絵画

マルモッタン・モネ美術館の1番の見どころとなっているのが、地下にあるモネの常設展です。

弧を描くように展示されたモネの作品は、さすが世界最大のモネのコレクションを収蔵する美術館だけあって壮観です。

数あるモネの作品の中でも特に有名なのが、印象派の名前の由来にもなったモネの名作印象・日の出です。

1985年にマルモッタン・モネ美術館は盗難に遭い、この作品を含め9点の作品が盗まれましたが、1990年にコルシカ島で無事発見されました。

モネは同じテーマを何度も描く画家で、睡蓮やルーアン大聖堂など連作が多数あります。

時間や季節とともに変わりゆく光と色彩の変化を生涯にわたって追求し、「光の画家」と呼ばれたモネ。

マルモッタン・モネ美術館では、そんなモネの世界観を知ることができます。

またモネの作品の他にも同時代に活躍したルノワールやカイユボット、シスレー、シニャック、マネ、モリゾなど、印象派画家たちの作品も展示されているのでお見逃しなく!

ポール・マルモッタン自らが集めた調度品と美術品

マルモッタン・モネ美術館のもう1つの見どころは、ポール・マルモッタン自らが集めた調度品と美術品です。

1932年にコレクションとともに邸宅をアカデミー・デ・ボザールに寄贈し、1934年に美術館として公開されました。

中世、フランドル、ルネッサンス、ナポレオン1世時代の調度品や美術品など素晴らしいコレクションが揃います。

ミュージアムショップ

マルモッタン・モネ美術館は、ミュージアムショップも充実!

関連書籍やポスター、ポストカード、ステーショナリー、マグネット、マグカップなど、お土産に欲しくなるような素敵なグッズがたくさん販売されています。

お値段もお手頃なものが多く、マルモッタン・モネ美術館のオリジナルグッズもあるので要チェックです!

フランス旅行に必須の通信手段

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フランスでスマートフォンを使うには、渡航前にフランスで使えるよう通信手段を準備する必要があります。

通信手段はさまざまな方法がありますが、おすすめはWi-FiルーターのレンタルeSIMの購入です。

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それぞれにメリット・デメリットがあるので、目的に合った通信手段をお選びください。

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まとめ

マルモッタン・モネ美術館はパリの中心部から少し離れていますが、治安もアクセスも良く、印象派好きの方におすすめの美術館です!

オルセー美術館やオランジュリー美術館に比べて人も少ないので、ゆっくり美術鑑賞を楽しめます。