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【パリ観光】エッフェル塔に登るべき?旅のプロがお答えします!

パリ
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パリ代表する観光スポット「エッフェル塔」。

「せっかく行くなら登ったほうがいい?」

「混雑していて大変では?」

そんな疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

この記事では、パリ在住の旅行ジャーナリストが実際の体験をもとに、エッフェル塔に登るメリット・デメリットをわかりやすく整理し、登るべきかどうかを解説します。

パリ旅行を計画中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

VELTRA(ベルトラ)

エッフェル塔に登るべき?

シャン・ド・マルス公園とエッフェル塔

パリのシンボルとして知られる「エッフェル塔」は、世界中から観光客が訪れるフランス屈指の人気スポットです。

シャン・ド・マルス公園やセーヌ川沿いから眺める姿も美しいですが、実際に塔へ登り、上空からパリの街並みを一望できるのも大きな魅力です。

フランス旅行を計画されている方から、「エッフェル塔には登ったほうがいいですか?」と相談を受けることがあります。

結論から言えば、多くの方にとって一度は登る価値のある観光スポットだと思います。

展望台からは、エトワール凱旋門、アンヴァリッド、サクレ・クール寺院など、パリを代表する景色を見渡すことができ、地上とはまったく違う感動を味わえます。

特に日没後の夜景は格別です。

塔全体がライトアップされ、毎時0分からは「シャンパン・フラッシュ」と呼ばれる5分間のきらめきが楽しめます。

パリ旅行のハイライトになるでしょう。

もちろん、高所が苦手な方や混雑が負担に感じる方にとってはデメリットもあります。

しかし、それを含めても「パリらしい特別な体験」として満足度は高いはずです。

エッフェル塔に登った後は、周辺の撮影スポットを巡るのもおすすめです。

トロカデロ広場やセーヌ川沿いでは、さまざまな角度から美しいエッフェル塔の姿を楽しめます。

エッフェル塔のおすすめ撮影スポットは、「エッフェル塔のおすすめ撮影スポット12選」で詳しく紹介しています。


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エッフェル塔に登るメリット

エッフェル塔展望台

①各展望台ならではの眺めと体験
エッフェル塔には3つの展望台があり、それぞれに異なる魅力があります。

  • 第1展望台(地上57m): ガラス張りの床から真下を見下ろすスリリングな体験ができます。エッフェル塔の歴史を紹介するミュージアムエリアも充実。
  • 第2展望台(地上116m): パリの主要な建造物を見渡せる眺望が広がります。
    ミシュラン一つ星レストラン「ジュール・ヴェルヌ」や、ピエール・エルメのマカロンバーもあります。
  • 第3展望台(地上276m): パリを360度一望できる最高地点です。
    シャンパンバーがあり、シャンパンを片手にパリの絶景が楽しめます♪
    またギュスターヴ・エッフェルのオフィスを再現した蝋人形の展示もあります。
Sakura
Sakura

展望台の高さによって街の見え方が変わる面白さがあり、「パリに来た!」という実感を強く持てるはずです。

②塔の構造美を内側から体感できる
エッフェル塔は1889年の万博のために建設された歴史的建造物です。
登頂することで、鉄骨が幾重にも組み合わさる構造美を内側から見上げることができ、設計者ギュスターヴ・エッフェルの技術と発想に直接触れることができます。

③夜景の美しさ
夜の展望台からは、パリの街全体が灯りに包まれる夜景を楽しめます。
さらに日没後の毎時0分から5分間、塔全体がきらめく「シャンパン・フラッシュ」を展望台の内側から眺めるのも特別な体験です。

エッフェル塔に登るデメリット

繁忙期の待ち時間
事前にオンラインでチケットを購入すれば窓口での待ち時間は回避できますが、セキュリティチェックやエレベーター乗り換えに時間がかかることがあります。
特に7〜8月の夏季ピーク時は、全体的に混雑するため、時間に余裕を持った計画が必要です。

②高所が苦手な方
高所が苦手な方にとっては、特にサミット(第3展望台)は負担に感じる場合があります。
その場合は、比較的高さが抑えられた第1展望台や第2展望台までの登頂にとどめるか、外観見学のみを選ぶのも一つの選択肢です。

Sakura
Sakura

エッフェル塔は下から見上げる外観も圧倒的な存在感があり、それだけでも十分に楽しめます。パリの滞在日数が少ない方や他の観光を優先したい方には、外観見学という選択肢も十分ありです!

エッフェル塔の登頂がおすすめな方

  • 初めてパリを訪れる方
  • パリらしい景色を存分に楽しみたい方
  • 夜景や写真撮影を楽しみたい方
  • 記念旅行・ハネムーンの方

登頂を見直してもよい方

  • 高所が苦手な方
  • 事前のオンライン予約が難しい方(繁忙期は当日券の待ち時間が長くなります)
  • スケジュールがかなりタイトな方

おすすめの時間帯

エッフェル塔入り口の列
  • 朝(開館〜11時頃)
    開館直後は比較的スムーズに入場しやすい時間帯です。
    ただし開館前から列ができることがあるため、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。
  • 日中(11〜17時)
    視界が開けており、街並みが最もよく見える時間帯です。
    ただし最も混雑するため、事前予約が必須です。
  • 夕方(17〜20時頃)
    日中より混雑が落ち着き、夕景からパリの夜景へと移り変わる絶景が楽しめる人気の時間帯です。
  • 夜(20時以降)
    混雑が最も少ない時間帯です。
    ライトアップされたパリの夜景を楽しめるほか、日没後の毎時0分からは「シャンパン・フラッシュ」もお楽しみいただけます。

チケット・混雑情報

  • 事前予約を強くおすすめ
    繁忙期はチケットがすぐに売り切れます。
    エレベーター利用チケットは訪問日の60日前から、階段利用チケットは14日前から公式サイトでオンライン予約が可能です。
    事前予約をすれば窓口での長時間待ちを回避できます。
  • エレベーターと階段の違い
    エレベーターは全展望台(第1・第2・第3展望台)にアクセスできます。
    一方、階段は地上から第2展望台まで674段の階段を上る必要があります。
    エレベーターより料金が安く、予約も取りやすいのがメリットです。
    なお、階段で行けるのは第2展望台までで、第3展望台(サミット)へはそこからエレベーターへの乗り換えが必要です。
  • 当日券について
    当日券の購入は可能ですが、繁忙期は窓口で長時間並ぶことになります。
    スムーズに入場したい場合は、公式サイトまたはオンラインツアー会社からの事前予約が確実です。
  • ハイシーズン(7〜8月)は特に注意
    夏季ピーク時はチケットが数週間前に完売することもあります。
    訪問日が決まったら、できるだけ早めに予約することをおすすめします。
Sakura
Sakura

繁忙期に公式サイトで売り切れていても、オンラインツアー会社ではまだ残っている場合があります。
諦めずに探してみてください。

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実際に登った感想

エッフェル塔展望台からのパリの街並み

展望台では想像以上に風が強く、特に最上階(地上276m)では体感温度がかなり下がります。

季節を問わず、上着を一枚持参することをおすすめします。

まとめ

エッフェル塔は、混雑や待ち時間というデメリットはあるものの、事前にしっかり準備をすれば快適に楽しめる観光スポットです。

展望台からのパリの眺めは地上では味わえない特別な体験で、パリを訪れるなら一度は登る価値があります。

ぜひ本記事を参考に、自分に合ったプランで訪れてみてください。

Sakura
パリ在住旅行ジャーナリスト
Sakura

パリ在住旅行ジャーナリストSakuraが運営する「フランス&ヨーロッパ旅行専門メディア」。
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