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【オー・ド・フランス】コンピエーニュ城観光ガイド|歴史&見どころを徹底解説

オー・ド・フランス
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コンピエーニュの森は歴代フランス王の狩猟場で、シャルル5世の治世から居城がありました。

ルイ15世により改築されたコンピエーニュ城は、革命後にナポレオン1世によって修復され、皇帝の居城となりました。

本記事では、革命後宮廷さながらの栄華を極めたコンピエーニュ城について詳しく解説していきます。

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コンピエーニュ城(Château de Compiègne)とは

パリから北東に約80kmのところにあるコンピエーニュ城は、ヴェルサイユ宮殿フォンテーヌブロー宮殿と並び、フランス王室および皇帝の三大宮殿のひとつに数えられています。

もともとこの地にシャルル5世が居城を建てたのがコンピエーニュ城の始まりです。

現在の城はルイ15世によって改築されたもので、フランス最大の新古典主義様式になっています。

その後、ルイ16世により国王と王妃の居室、衛兵の間などの内装改修が引き継がれましたが、フランス革命により城内の家具は散逸し、一時廃墟と化しました。

ナポレオン1世の治世になり、コンピエーニュ城の修復が命じられると、宮殿としての輝きを取り戻します。

舞踏の間

第二帝政時代には、ナポレオン3世と皇后ウジェニーがコンピエーニュ城をこよなく愛し、ここで数々の舞踏会を催しました。

そして各国の王族・外交官・政府関係者・文化人らを招き、コンピエーニュ城は政治と社交の中心地となりました。

第二帝政時代崩壊後、コンピエーニュ城は美術館として生まれ変わります。

コンピエーニュ城は複数の博物館を併設しており、豊かな文化遺産に触れることができます。


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コンピエーニュ城の基本情報

住所:Place du Général de Gaulle, 60200 Compiègne 地図
公式HP:https://chateaudecompiegne.fr/en

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営業時間

【歴史的な居室】10:00-18:00(最終入場17:15)
【第二帝政博物館】〈水・木・土・日〉10:00-12:00(最終入場11:30)
【皇后博物館】〈水・木・土・日〉10:00-12:00(最終入場11:30)
【国立自動車博物館】〈水・木・土・日〉14:00-18:00(最終入場17:15)

定休日

【歴史的な居室】火曜日
【第二帝政博物館】月・火・金曜日
【皇后博物館】月・火・金曜日
【国立自動車博物館】月・火・金曜日

料金

大人 10€
26歳未満 無料
第一日曜日 無料
オーディオガイド 無料

チケットの購入方法

コンピエーニュ城は、時期によって混雑する場合があります。

チケット売り場で長い列に並ぶのを避けたい方は、事前予約をおすすめします。

コンピエーニュ城の公式サイトで購入(英語・フランス語)
*パリミュージアムパスを購入
*現地で購入

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パリ市内と近郊の観光スポット54ヶ所で利用できる観光パスです。
コンピエーニュ城も対象施設の1つ!
パリミュージアムパスがあれば、係員に提示するだけで入場できます。

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コンピエーニュ城の行き方

コンピエーニュ城は、TER(フランス国鉄SNCFの特急列車)や車でアクセスすることができます。


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日本語対応・日本円での支払いが可能

TER(フランス国鉄SNCFの特急列車)で行く場合

パリの北駅(Gare du Nord)からCompiègne(コンピエーニュ)駅下車
所要時間約50分
コンピエーニュ駅からコンピエーニュ城まで徒歩約10分

車(レンタカー)で行く場合

パリからコンピエーニュ城までの走行距離約87km
所要時間約1時間 30分
無料駐車場あり

フランスでレンタカーを利用するには、事前に国際免許証の取得が必要です。
日本出発前に準備しておきましょう!
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コンピエーニュ城の入場方法

コンピエーニュ城の入り口で、簡単なセキュリティチェックとチケットの確認があります。

当日券を購入される方は、入り口付近にチケット販売窓口がありますので、そこでチケットを購入してください。

コンピエーニュ城の所要時間

コンピエーニュ城の所要時間は、【歴史的な居室】に絞った場合、1時間程です。

併設の博物館と庭園を散策される場合には、半日を目安に見ておくと良いでしょう。

コンピエーニュ城の見どころ

歴史的な居室
第二帝政博物館
皇后博物館
国立自動車博物館

コンピエーニュ城は、【歴史的な居室】【第二帝政博物館】【皇后博物館】【国立自動車博物館】の4つの博物館で構成されています。

歴史的な居室(Les Appartements Historiques)

ナポレオン1世の寝室
皇后マリー・ルイーズの寝室

歴史的な居室には、18世紀後半から第二帝政時代にかけて使用されていた4つの主要な居室(皇帝の居室、皇后の居室、ローマ王の居室、王子の二間居室)があります。

ナポレオン1世と皇后マリー・ルイーズの寝室をはじめ、舞踏の間や衛兵の間などがあり、豪華な家具や装飾を見ることができます。

またローマ王の居室は、もともと王妃マリー・アントワネットの居室となる場所でした。

マリー・アントワネットは細部にわたって注文を付けましたが、フランス革命が勃発し、マリー・アントワネットがこの部屋を使うことはありませんでした。

第二帝政博物館(Musée du Second Empire)

フランツ・ヴィンターハルター《侍女に囲まれたウジェニー皇后》

第二帝政博物館では、ナポレオン3世時代の絵画や家具、装飾品などのコレクションを見ることができます。

中でもドイツ人画家フランツ・ヴィンターハルターの《侍女に囲まれたウジェニー皇后》は必見です!

皇后博物館(Musée de l’Impératrice)

皇后博物館では、第二帝政博物館とは対照的に君主たちの私生活を垣間見ることができます。

皇后の私的な生活用品や肖像画などが展示されています。

国立自動車博物館(Musée National de la Voiture)

国立自動車博物館には、17世紀から20世紀初頭にかけての馬車・自転車・自動車など輸送の歴史を辿る優れたコレクションが展示されています。

また交通に関する貴重な写真や映像も収蔵されています。

庭園と公園

建築家アンジュ・ジャック・ガブリエルによって設計されたフランス式庭園は、未完成のまま終わり、第一帝政期に建築家ルイ・マルタン・ベルトーによって造園されました。

庭園と森の間には700haの大公園が広がります。

フランス旅行に必須の通信手段

フランス旅行にスマートフォンは必須アイテムです!

フランスでスマートフォンを使うには、渡航前にフランスで使えるよう通信手段を準備する必要があります。

通信手段はさまざまな方法がありますが、おすすめはWi-FiルーターのレンタルeSIMの購入です。

どちらも料金設定が安く、オンラインの申し込みが可能です。

設定や操作も簡単で、現地到着後すぐに利用できます。

また困った際には、日本語で年中無休のカスタマーサポートを利用できるので安心です。

それぞれにメリット・デメリットがあるので、目的に合った通信手段をお選びください。

グローバルWiFiのWi-Fiルーター

フランス専用のWiFiルーターをレンタルするならグローバルWiFiがおすすめです。

フランス専用のWiFiルーターを出国前にレンタルし、現地で電源を入れてSSIDのパスワードを入力するだけですぐにインターネットが使えるようになります。

Wi-Fiルーターは、スマートフォンやパソコン、タブレットなど複数の端末で利用できるほか、家族や友人など複数人でも共有することができます。

またフランスを含む複数国へご渡航をお考えの方には、イタリア・スペイン・ドイツなどのヨーロッパ53ヶ国完全定額のお得な「ヨーロッパ周遊プラン」もおすすめです。

Wi-Fiルーターはバッテリーの持ちが悪いので、万が一に備えてどこでも充電できるモバイルバッテリーがあると便利です。

モバイルバッテリーは、Wi-Fiルーターだけでなく、スマートフォン、タブレット、デジカメなどさまざまな機器の充電切れ対策にとても重宝します!

フランス向けeSIM

eSIMは Sakuraイチオシの通信手段です!

eSIMは、スマートフォン本体にあらかじめ埋め込まれたSIMの情報を現地のSIM情報に書き換えることで通話や通信ができるようになります。

オンラインでモバイルプランを契約して即日開通!

面倒な手続きがなく、初めて海外に行く人初めてeSIMを使う人でも簡単に設定ができます。

データ無制限なので、データ通信量を気にせず安心してインターネットが使えます。

eSIM対応のiPhoneやAndroidスマートフォンをお持ちなら、日本にいる間に契約して、フランスに着いた瞬間から通信できるeSIMが断然おすすめです!

SakuraがおすすめするeSIMは、Holafly(オラフライ)World eSIM(ワールドイーシム)の2社。

それぞれに特徴があるので、目的に合った通信手段をお選びください。

特徴・データ通信が使い放題
・24時間サポートが受けられる
・日本の上場企業が提供するeSIM
・テザリング*が可能
デザリング*とは、モバイルデータ通信ができる端末を利用して、パソコン・タブレット・ゲーム機などをインターネットに接続すること。

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まとめ

ナポレオン3世と皇妃ウジェニーによって宮廷さながらの栄華を極めたコンピエーニュ城は、フランスの豊かな歴史と建築美が楽しめるお城です。

お天気の良い日には、庭園や森を散策もおすすめです。

パリから日帰りで行くことができるので、ぜひ足を運んでみてください!